ボロカス男録 -71ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

明日の事は、考えないスペイン人さ。



だから、どんな事があっても、笑っている人達。



いい部分を言えばよ。


だけど、これを、本気にしていいのか・・・・・ぶつぶつ




そして、ぴのこは、友達に言った。



12歳年下ってあり?



「 何言ってんのよ~!最高じゃない!そんな年下から、女として見られるってさ~。」




普通、誰が、年上のオバン欲しがるかね?



ぴのこは、まだ、イケてるって証拠って思えばいいのよ~!




「 反対に12歳上のオッサンからだったら、どうする?」




ゲー!!!って思うでしょ~~



「 ま、その場合は、金次第だけどね。 はは」






友達の話は、かなり当たっている・・・・・・ぶつぶつ




そうか、ぴのこは、まだイケていると思えばいいのか!うっひゃ





そして、反対に友達から、質問がきた。




「 ぴのこってさ~プロポーズされる数やたら多くない?なんかテクニックあるの?」




友達は、結婚したい願望ありまくりだが、




テーマ・・・・・プロポーズしてくれないで悩んでいる。




ええええ??、ぴのこ、そんなプロポーズ受けてたっけ?




「 ありありだよ~!!!ただ、ぴのこが放り投げてきてるだけじゃん!」




ただの寸前ストップ野郎・ぴのこなだけっすよ。




そして、ぴのこ、考えた。



う~~~ん。




そうだな・・・・・・




あるおばちゃんに言われた事がる。



( いくつになっても、男の前では、セクシーさを忘れてはいけないよ! )




前は、仕事上、セクシーかつ美しくいなくてはいけなかった。



無理やりにでもさ。





今回の旅で、気を付けた事。




旅とはいえ、一緒に2週間だけでも生活を共にする。




実は、



絶対、彼にバレないようにウん子をした。



しぇ~~~面倒~~~



ブリブリこきて~~~



そして、香水をふりかけまくっておいた。




どんなに仲良くなっても、女として見てもらう為には、



セクシーさを忘れるなという、言葉を実行したのが、



屁をこかない、ウん子している様子を感じさせない。



というのが、一つ。




そして、実は、寝る時、ぴのこは、ノーメイクでも、眉毛だけは描いた。



そして、アイラインも描いて寝たのさ。




バッチリ・メイクで寝ていたら、お肌に悪すぎる。



だが、せめて、目元だけでも、のっぺらぼうになった、オバンに見えないようにして寝た。




全ては、いつでも、セクシーと思われる為にとさ。




で、プロポーズ受けたのかな~・・・・・・・ぶつぶつ




一応、友達に伝えてみた。




男に愛される為には、気を抜くなってやつ。




そして、友達は、言った。



「 わかったわ~取り合えずやってみるわ~。」




これで、効果あれば、また報告するわさ~   うへへ




































スペインでの楽しい旅行、2週間はあっと言う間だったのさ。



本当だったら、このまま、日本を放り投げて、帰りたくないと思ったさ。



だけど、帰ったら、仕事もあるし、このまま行方不明もヤバイ。



さよならの時が迫ってきた。



フラメンコちゃんの家族は、涙した。



すっかり、なついてくれた、姪っ子ちゃんも、ぴのこ~帰らないで~と言う。



ぴのこも帰りたくないよ~・・・・・・・ぶつぶつ



というか、もっと、フラメンコちゃんの若いエネルギー吸いたい~~ってか?




そして、フラメンコちゃんの家族と最後に一緒にバーに行った。



すると、フラメンコちゃんが、



僕、どうしても買いたいスペインのサッカーのTシャツあるから、



今から、買いに行ってくるねという。



は~?今から?



サッカー大好きな国ですからね~。



行ってらっしゃ~いってな感じ。



すると、帰って来た時、フラメンコちゃんは、



サッカーのTシャツではなく、



ぴのこに、指輪を渡した。




ええええ!!!




「 僕とぴのこの愛の印。」



二人が離れたら、言葉だけじゃダメ、印がないとダメ。




指輪には、フラメンコちゃんの名前と、ぴのこの名前が書いてあった。




それを見た、家族が、スペインノ・リノリで、イエ~イ!と叫んだ。




ぴのこは、聞いた。



これって、どういう意味?



「 結婚してほしい、そして、スペインで、僕と住んでください。」



ぴのこ的に、ぽか~ん!



だけど、今のぴのこ、もし、スペインに来たとしても、姪っ子ちゃんと同じぐらいの、


赤ちゃんと同じだよ。



それでもいいの?



「 僕、頑張るから、ぴのこも日本に帰ったら、スペインに来る準備してくれる?」




ぴのこは、日本に帰ったら、地獄の仕事が待っている。



それも、金を作る為の我慢。



そして、3月にあるダンスの発表会がある。



今、すぐに全てを放り投げる訳にはいかない・・・・・ぎょえ



それまで、待って下さいと言ったのさ。




そして、フラメンコちゃんも、ぴのこを迎え入れる為に準備すると言ったのさ。




そして、ぴのこは、スペインの旗をもらった。



なんと、心地よい。



スペインの旗を見ているだけで、ぴのこの心は癒された。





前のイギリス牛の時、マンチェスタのサッカーのTシャツを着てくださいともらったが、



全く、着る気は、起らなかった。


そして、奴から、もらった指輪も、Tシャツも放置して逃げた。



だが、スペインのTシャツは、ぴのこの心にパッションが走った。



ぴのこ、やっぱり、スペインが好きなんだわ~。




他の国には、全く興味がない、ぴのこ。



そして、ヒューヒュー、みんなの祝いの中で、ぴのこは、薬指に指輪をはめた。



不思議としっくりきた。



この、フラメンコちゃんの計らいと指輪に、ぴのこは感動したのさ。



確かに、フラメンコちゃんは、ぴのこの性格をよく知っている。



指輪をつけてないと、何をしでかすかわからない女だという事を。



二人は、約束の印をお互いの指に指輪をしたのさ。




そして言われた。



「 スペイン語、勉強してね。」




しぇ~~~


ぴのこの友達で、12歳年下と付き合っている友達と、話した。




ちょっと~~~~ぴのこまで、年下だわよ~~~。



それも、同じ12歳下ってどういうこっちゃい!




ついこの間まで、12歳年下と付き合っている友達に、



大丈夫なの~?って言っていた、ぴのこまでかい!ってさ。




ぴのこは、日本に帰ってから、まず、携帯を変えた。



本当は、古い物で、だんぜん良かったのにさ。



それも、フラメンコちゃんに言われたからよ。




「 何?その携帯? 普通、スマホじゃない?」




ゲ・・・・・・・・・




別にこれで、不自由はしてないんで~・・・・・・ぶつぶつ




やっべ・・・・・・こういう所で、時代について行ってない所がオバンと思われる。




そう言われれば、先に、12年下道を走っていた、友達が必死にスマホに代えていた。



そして、半年過ぎても、使い方わかんな~いと言っていたな・・・・・・・




まさしく、ぴのこも、そのパターンってやつさ。




ぴのこは、携帯ショップに走ったのさ。



そして、買った後も、使い方がわからないじゃないか~!とまた走ったのさ。



面倒な客って奴さ。




新しい携帯を持つ事によって、フラメンコちゃんと離れていても、



TV電話で話せるからさ。



いつでも、一緒にいられると思えば、走りまくったわさ。



そして、今、無事に二人は、顔を見て、話している便利な遠距離恋愛さ。




そして、友達は、言った。




「 若い男と付き合うとさ~相手は、新しい物が好きでさ~。」




なんでも、簡単に使いこなせるのよ~。



それが、こっちは、全くダメでさ~。



オバンと思われるのも、嫌だから、必死なのよ~~



そして、友達は、若い男のエネルギーをもらい、



若返り、今は、前髪を作った。




あら?どうしたの?



「 それがさ~美容院で言われたのよ~若く見せる為には、前髪よってさ~。」




そうよね~。



確かに、若く見える。




ぴのこ、でこっぱチなだけに、前髪・必須なんだけど、



フラメンコちゃんが、前髪ない方がいいっていうのよ・・・・・



彼の気持ちを優先すれば、老けて見える、だが、若く見せるには、前髪必須。



どうすりゃいいんじゃい!って感じよ~・・・・てな会話。




だが、友達は、確実に若返った。



これは、ぴのこも、フラメンコちゃんで、若返らなければ。



多少の苦労も必要さってね。



そして、今、ぴのこは、携帯を見ては、さっぱりわからんって状態でっす。やっべ