ボロカス男録 -69ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

お久しぶりの、ぴのこでっす。


全く、更新もできておらず、迎えた新年。



今年も、よろしくお願いしまっす  BY   ぴのこ。




あれから、ぴのこは、何をしていたか?って?



やっぱり、いろいろありましたよ~。



恋も仕事も、それは、いろいろさ~



婚活なんて物は、忘れて、老後まで心配する、ぴのこになってますよ。




老後の事、しっかり考えておいた方がいいよ~。



そんな事、早く言ってくれる人がいたら、



今頃、こんな焦ってなかったのにね・・・・・・ぶつぶつ




ぴのこの周り、「 オカマ・老人ホーム  」真剣に作るみたいよ。




現実は、避けては通れないのね。



BY   昔 一緒に、キラキラ踊っていた、オカマ&おこげダンサーズ

弱い者イジメをする人間が、もろ、ぴのこの前に現われたのは、



初めての経験だったのさ。




子供では、なく、いい歳こいた人間が、




障害者相手に、罵声を浴びせる。




( あなたの前で、そんな光景を目の当たりにしたら、どうしますか?)





黙って、見ぬふりして、通りぬけますか?




それとも、一喝しちゃいますか?





ぴのこは、賢くないですからね。




全員ぶん殴ってしまいます。






その後、例の男友達と、話したのよね。




あなたじゃなくて、ぴのこがブチ切れ、乱闘しちゃってごめんなさいね。





「 僕の事は、大丈夫だよ。こんな事いつも慣れてるよ・・・・・」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



やっぱりか・・・・・、そういう辛い思いして、生きる事が多かったのね。




人間の汚さに、ぴのこは、腹が立ってきた。





ぴのこ、笑って、こらえて~なんて事は、永遠にはできないな。




「 今回は、ちょっとひどかったね。」



・・・・・・・・・・・・・・・



確かに、ぴのこも驚いて、笑ってこらえて~というより、ポカンとしてたかも前半。






「 君が美人だから、美人がなんで、こんな人といるの?って嫉妬したんじゃない?」




は?嫉妬というかね?



まさしく、薄汚い人間の好奇心の目に満ち溢れていたよ。





「 今回は、僕も言いたい事言えたし、すっきりしてるよ!」




あなたって本当に優しいというか、明るいわね。





「 本当は、暗いよ・・・・・・」



・・・・・・・・・・・・・・・




わかってるわよ・・・・・・・・・・・・






「 今度、二人で飲みに行かない??」



え?それってデートの誘いかしら?





「 ま~そんな感じ。」




あんまり期待しない方がいいわよ。




ぴのこも、実は、訳あり人間なのよ。




「 何???」




ぴのこは、日本男子をオスとは、見れない。外専。




ま、オカマって事よ。




顔は、天然物だけど、この美しさは、本当は作り物よ。





「 え?そうなの?  う~ん 、 でもそれでもいいよ!」




今度、時間がある時にね。





ぴのこ、以外にすっきりした。




脳みその病気の事は言わなかったが、




すんなり、自分がオカマである事を言えたからさ。




アラフォ・ぴのこ、もう、オカマ化しちゃってまっす。





ちなみに、この間、東京に行った時、




ゲイ友と、美容クリニックに行ったのよね。




カウンセリングシートに、記入する時、




「 ぴのこは、真ん中でっしょ~」



あああああ‘‘‘‘‘



そうだった。



男、 女 の、まんま、真ん中に丸した、私達だったのさ。




ある意味、この歳で、この若さ保ってるってだけ、




巷の女達よ、ひれ伏しなさ~いって思ったのさ。





東京は、今、自分が生きる事で、一生懸命。




他人をとやかく言っている暇なんてない。




それが、どっこい、この関西の田舎ときたら、



言葉は悪いは、苦労はしてない人の率高いせいか、




えええ???と驚く事が多いときたもんさ。




やっぱり、早く金作って、東京に戻ろう。







これって、ぴのこ的、経験で初めて過ぎて、驚いて、



冷静を保てなかった出来事。




結果的にいうと、連中が、無知、ヘボ女だからだっただけなんだけど、



ずっと、黙って聞いていた、ぴのこは、また、乱闘事件おこしました~ってやつ。




悲しい・・・・・・・・・・・・・




実は、一緒にいた相手、男性は、もっと悲しかっただろうって、今、思う。



ごめんね・・・・・・・・・・・・




そのまんまでいくわ。




テーマ・・・・・・・障害とは






ぴのこ、このヘボ田舎で、まだ、マシなお店があって、



時々、顔を出す。




田舎の割に、音楽家やってる若い子がきていたり、いろんな楽しい人達がきているから。




「 姉ちゃん、チチさわれせて~や~」



という、初対面でいう、ボケ・オヤジはいない。



気分的に、カウンターに座っても、絶望的にはならない、お店なのよ。



たまたま、顔を出したら、1周年記念だったらしく、




みんなで、鍋パーティをしていたのよね。




こんな事もあるのか~と、本当は、ワイン2杯ぐらいで帰りたかった私だけど、参加。





そこで、ぴのこにとって、とっても楽しいメンズも常連さん。




ぴのこが、新しい携帯を持って、訳わかんな~いっていうのを、



一生懸命、助けてくれて、かつ、その彼も東京から、帰ってきて、



関西、実家に、まだ、浅いという、アクセント的にも、違和感ない人だったのよ。




ただ、彼にあるのは、指先が硬直していて、腕が短いという事。




初めて、出会った時、あ~気にしているな~って思ったけど、



別にそれが、何?みたいな。



ぴのこ的には、アメリカで学んだ、同じとはなんですか?みたいな?




結局、心でしょって感じ。



ダンサーやってた時、ハンデがあるから、助けてもらえると思うなよ~



みたいな、姉さんみたり、




それで、ウジウジしていないって人見てきて、




愛想笑いの、連中の中、ぴのこ的に、今の自分、新しい携帯で、悩んでいる事、



全開で、相談したら、その道のプロだった彼なのさ。




そして、懐かしい、東京での思い出やら話したり、してたら、楽しくて、




音楽でも話合うし、本当に面白くて、





そんな時、




女、4人が入ってきたのよね。




30代から~40の、田舎のマジ・ブス・行き遅れは、慰め合ってますみたいな。





ここで、いつものようにカウンターだったら、良かったんだけど、




普通の席に座って、音楽について、話していた、ぴのこ達二人に、




ド・ブス4人の内、一人が言ったのよ。





「 え~~~あんた達って恋人なの?~~~」



「  え~  つきあってんの~ ?」




いや、友達ですけど、何か?・・・・・





「 こんな人でいいの?~~~~」




え?どういう意味ですか?





「 私だったら、イヤやわ~~」





ぴのこ、まじ、ブチ切れそうになったのを我慢した。






というか、ぴのこが、男、ぴの男だったら、お前の方が、いらね~よ。ブス!





そんな、ブス軍団と、ケンカしている場合でも、ないし、




「 ま~   みんなで、楽しく飲みましょうよ~ 」




と言って、ぴのこは、一番、口の悪い女に、



業とワイン、ブッシャ~  手にかけてやったのさ。




ごめんね~っと言って、新しいコップを持ってさ。






すると、お前って、本当は一人だったら、ケンカもできね~寒い女だろってやつ。




ぴのこが、彼と一緒にいる事に対して、




不幸な人生おくってきたんでしょやら、なんやら、




それは、言ってはいけないっしょって言葉延々言っててさ。



ぴのこの事、名前から、全て、不幸女にしたかったのかな?




何十分も聞いてるうちに、そして、ぴのこ、キレちゃった。




「 あんたって、誰もがわかるけど、顔は、ブス、そして、一番大切な心も一番ブスよね!」



顔もブス、体もブス、心もブス、ブス、ブスブスで、手に負えられないわ~って



立ちあがって、指指して、言っちゃった。




すると、その後、




4人の女から、ブス100じゃないな、千回ぐらい、もう攻撃受けちゃって、




ブスとブス言い合ってる時点で、ダサイんだけど、




障害者と一緒にいるっていうのに、ダッセ~って言葉に、




なんて、ひどい売れ残り女だって、またきれちゃった、ぴのこ。

 



「 お前、みたいなブスには、ムリだと思うとけど、やっとできた子供は障害者確実だね!」




人に言っている、奴こそ、明日はわからない。




それで、なくても、人間の明日はわからない。





お前の家族、子孫、わからんもんだよ。



頑張って~



そして、そのまま、乱闘ですよ。




もちろん、ぴのこが、お前本当、ブスって言った後、



4人の女から、ブス千連発、受けていた、我慢していた、ぴのこに、



一緒にいた、彼も、



「 黙っていれば、言いたい放題言って!」




反論してくれたけど、



そんな、彼を、人として、見ない、クス笑ったこの野郎達が、




本当に、卑劣だなと思ったのさ。





一番、賢い方法は、変な人と思えば、




逃げるが勝ち、なんだよね。





だけど、




関西の心病んだ、中年女4人組には、




今回の私達、流石に、固まったのよ。





ぴのこの初めての体験。




障害あって、悪いのか、そんな、ぴのこも障害者だぞ。



えへへ