ボロカス男録 -57ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

男と女が同じ屋根の下に暮らすって大変だわ~




男が、しっかりしまくっていて、家計の事も、



うるさくなく、やってくれてるなら、問題ナッシング。





ぴのこの田舎の最後の独身女が結婚したのよ。




彼女は、結婚するまで、ありとあらゆる占いに行った。




( 占い貧乏・女 )



相手のオッサンは、バツ一、40歳



その当時は、前妻との娘と、もっとあわせろ裁判起こしている、ややこしいい系?




で、こちとら、女子メンバーは、子供がいる男って、大丈夫~!




それも、裁判しまくっているってどうなのよ~と心配していたのよ。





友達は、精神不安定になると、占いに行き、突然、電話で暗い節を繰り広げ、





そんな日々の中、あっという間に3年が過ぎたのよ。




やはり、ご縁というのは、進む時は、トントン・ト~~~~~ンってくるのね。




いきなり、占い貧乏・暗い節の友達に、真剣入籍話がきたのよ。





あなた~~~~3年、ぶつぶつ頑張った甲斐があったわね~~~



それは、本当にあっと言う間だったのさ。




3年の間、彼の親にも会わせてもらえず、




もちろん裁判中でもある故、




前妻の子供とも会える訳もなく、





暗い節まっしぐら、だったのが、





いきなりのいきなり、




戦い続けた裁判も終わり、前妻の子供とも、



普通に会えるようになったせいか、



彼は精神的に、安定し、




友達は、やっと、彼のご家族の家に招待されたそうだ。




すると、




その彼のあだ名、 (  サラリーおっちゃん )




サラリーおっちゃんの家族に、




堂々と私は新しい彼女ですと挨拶ができたそうだ。




良かったね~~~。





そうして、相手の親族も、このバツ一子持ちのオッサンによく来てくれたねと、





サラリーおっちゃんの親は、新居の為に、頭金、1千万を出してくれ、わあお!




後は、ローンね。




それも、関西では、皆が知る、え?そこ?っという高級地域に一軒家を買った。





サラリーおっちゃんの親族は、みんな近所に住んでいるそうだ。




いいのか悪いのか、謎に固い絆の親族だぜ。



だが、おちゃんは、二男。




いいじゃな~いってね。



長年、苦労した甲斐があったというもんさ。




友達は、占い貧乏で、貯金無し。




だが、サラリーおっちゃんの親族が全て、新しい夫婦に手配をしてくれた。






もちろん、ぴのこの友達よ。




ボケてるから、



ダンナ様が、全部しきってくれるってやつ。




え~~~わかんな~~~いっていうの、しっかりしたダンナが、ケチじゃなく、



仕切ってくれるのさ。





高校時代から知っている、友達だけど、本当に天然でボケた彼女でさ~




そんな彼女にピッタリなダンナ様ができたって訳。





ぴのこ聞いてみた。



若奥様、家計簿付けてるの?




「 家計簿って何~~~?」



えええ!!!




お嬢様が言っている訳ではないですよ。



ただのアホが言っているのよ。




アホには、賢いダンナがつくのか~・・・・・・・・・




久しぶりに、思った。




男と女の、凸&凹・・・・・・・・・・・・・・・



お幸せに~~~~~





 






ぴのこの親友が3年も!同棲をした後に別れた。



ぴのこは、たかが、恋愛どころではない女の事情で、相手の男に怒っている。




当の本人、友達は、バサーと無理やり忘れて、




次の出会いへ向かって猛烈ダッシュ走っている。



しかね~よ~



良かったよ~~~頑張れ~~~



だが、ぴのこは、この男に対して、いまだに怒っている。



あんたは、関係ないよ~ってね。




ぴのこは、この親友の前の男を見つけたら、石を投げて逃げたい。




普通に歩いている、その男に、どこからか、突然飛んでくる石。




ひいい!!  なんだこりゃ!!!



振り返ると誰もいない・・・・・




( 恐怖・石投げ女 )




それぐらい、その男に復讐をしてやりたいとさ。




問題は、ムカつく事に、この時代だ。




何をやっても、別れた彼女がやってるんじゃないか?



と友達が疑われるか。ヤベ




町の防犯カメラに、ぴのこが写っていて、御用になるか。  ひえ!



くそ~~~。




なんか、ね~かな、復讐・・・・・・・ぶつぶつ




ぴのこ、ガキみたいな復讐を企む有様さ。





ぴのこの親友が3年男と同棲をして別れた。くそー!!!




彼女がその男と付き合う時、ぴのこは反対をした。



婚期焦る友達に、




「 俺、明日にでも婚姻届け出してもいいぜ! 」




そう言われた友達は、きゃ~~~となったらしい。




あほんだら~~~!!!



ぴのこは、言った。



何が、明日でもじゃ~い!



口ではいくらでも言えるんじゃ~いってさ。





そして、友達は、反対を押し切り、同棲をした。




そこで、同棲嫌いのぴのこは、言った。



同棲始めるのは、まだ、はや~い!!!




何故なら、友達の交友関係である、ぴのこ達仲間に、



ガンとして会おうとしない、その男。




本気だったら、僕の好きになった人は、どんな人と友達なんだろうと、



興味がわく筈だろうが~~~




それが、何かにつけ、理由をつけ、絶対、ぴのこ達メンバーの前に現われない。




怪しい・・・・・・・・・




( 自分の友達に会ってくれない男は止めましょう )



友達は、狭い部屋で、同棲を始めてしまった以上、



もう、文句はいえない・・・・・



本人が幸せなら、それも仕方がないか・・・・・・・・・・は~~




すると、その男、



「 最近、給料が減って・・・・・」




といい、友達は、二人の同棲生活の為に一生懸命、節約料理を作ったりしていた。




それが、3年後、友達が40思いっきり超えた時、男は言った。




「 俺、別に結婚する気ないし。」




ぴのこ、グーで殴ってやろうかと思ったのさ。




鉄の棒がいいか?



殴って殴りまくってやろうじゃね~かと思ったのさ。




なんだと~こりゃ~~年上のリミットかかっている女をモテ弄びやがって~~~!



別れて、涙する友達に、より最悪な情報が入った。



同棲していた、3年間で、男は、隠れて、うん千万貯金していたのだ。



なにーー!!!!



給料が少なくて~じゃなく、友達より、思いっきり高給とり、




それを、全部、生活費を彼女にやらせ、貯金していた男だったのだ。




友達は、貯金ゼロ。




ぴのこの友達は、本当に仕事もできるし、優しいし、面倒見がいい、



素晴らしい女さ。




いけない所が、時々、男に対して、彼女ではなく、オカンになる所か。




だが、こんな優しいいい女を、踏み台にして金を貯める踏み台男め~!




ゆるせね~~。


ぴのこが友達より怒り狂うのには理由がある。



ぴのこは、34歳の時に、約8年付き合った、スパ男と最終さいならした。



あの時を、思い出した。




今でも思う。




てめ~、女の華代、弁償しろよな~~~




34歳で、長年の男、切るって、精神的に打撃大きかった。



その男とさよならが辛いより、



その間の8年にどれだけの男性からの結婚の申し出を断ったか・・・・



金持ちイケメン一杯いたわよ~。



それをケリ、スパ男にした。 超バカな女・ぴのこ





そんな、自分にバカだな~って、



チャンスを逃した自分に、




ぴのこは、悲劇のヒロインになり、




真剣、いろんな道路の真ん中で、泣き崩れた。




ある時は、六本木の交差点、西麻布、広尾 ドンキの前・・・・・・・・・・・




町の人からすると、怖い~~~みたいな。




でも大丈夫。



東京のタクシーさん、上手くよけてくれるから。



車には、ひかれなかった。



今思うと、その男は、定期的に、女の弱み、結婚という言葉をチラつかせた。




「 これが、終わったら、結婚しよう !」



「 君は、僕の婚約者だよ 」




信じた、ぴのこが悪かったのさ。




だが、女の貴重な華の時間は、しぼんださ。





だから、ぴのこは、スパ男と別れる為に、警察沙汰になり、




てめ~は日本にいるなと、最後は強烈に捨ててやった。




楽しい時間もあった、だが、振り返ると、



今、こんだけ、時間が立ったとしても、ぴのこの中では、



あいつって、ただのハエ男だなと思う始末。




34歳で、ぴのこの心は悔しいやら、悲しいやらぐちゃぐちゃになったというのに、




友達の場合は、

3年同棲までして、相手は、隠れて、うん千万隠し貯金して、




男からの( がらんどう地獄 )を受けた、友達44歳。





家帰ったら、部屋に何もなかった、  by男バージョンを受けた、




本当に性格が仏様のようにいい女友達は、ひっくり返ったのさ。





え!!!



なに????




ぴのこもやった、男への最終さよなら大打撃攻撃。



帰ったら、何もありましぇ~ん




それが、( がらんどう地獄 )





ぴのこは、女子にやってねといっていた最終手段。



それを、


女のあなたが、友達が、受けちゃったのね~!!!!ゲー!




これって、女だけの最終手段、男をどん底に落とす手段。




それが、女が、男からされたの?




ぴのこ達、友達メンバーは、悔し泣きさ。




そして、そのボケ男は、彼女の近所に高級マンションを借りた。




うぜ~~~~






もっと遠い、へき地に行ってくれよ~ってね。




同じ町に、昔の男が、うろついているだけで嫌だわ~~~



以外と東京は狭いから~。



えええ!!



という確率で会う事あるのよ~。




ぴのこ、別れたら、一生、出会わないヘボ地に飛んで行って欲しいわ。




ぴのこの場合、別れた男は、




シベリア?極寒の地で生きてくださいって思う。




これこそ、永遠のさよなら~って気分で、



ありがとう~~って思える。




ご縁は、なかったけど、あなたがシベリアに行って、




ぴのこは、幸せでっす。




過去の男とは、会いたくね~~~



謎にぴのこの方が、しっくりしてない恨み節~~~~




悪い事をしたら、必ず、ロクな目に会わないと信じるしかない。




この男に、悲惨な事が起こると、ぴのこは、思っている。





何故かって、ぴのこも若い時、男を踏みチャンコにしたら、倍返しできたからさ。




友達に幸せが来るように~~~



残り女に福が来ますように。  な~む~











ぴのこは、もう、結婚はしたか~ね~と本気で思ったのさ。




若い時にブーブー言っているなら、それもいいね~だけど。




この歳になっちゃうと、ムリが一番健康に悪いのよ~。





既に、病気悪い、ぴのこ的には、慎重かつ、簡単には乗れね~な~。ぶつぶつ





そこで、またもや、きたよ。




41歳。エステサロン経営の友達。




ドイツにいる、やっとできた彼が子供嫌いスッタモンダ関係。




バサー!!!と言ったそうだ。




「 犬より、子供にチャレンジしたい!欲しい!!」




外国人と付き合うには、バサー!!!と言わないといけないのよ。




日本男子だったら、ぶっ倒れてる事、ガンガン言えるのが、




外国人メンズの良い所。





「 これって、どう思う???ぴのこちゃん!!」




ええええ!!!!





「 私がさ!犬より子供って言ったら、痔の話してきたの!!!!」




えええええ!!!!




何それ~~~。



痔???




それってさ~~~外国人にはない話だと思っていた、




ぴのこは間違っていたのか~い?




和式文化特有の病名って感じ?




今時の日本人は、洋式が普通になちゃったから、確率ないと思うけど、




ぴのこも、昔、ぴのこ家で覚えている。




ボットン便所時代。  家の前に煙突カラカラ~は、ボットンですよ。





オカンは、必死こいて、水洗に切り替えていたな~ってさ。




もちろん、ぴのこのオトンは痔よ。




それが、嫌で、ウオシュレットのトイレ速攻つけました~。




友達は言う。




「 ぴのこちゃん!私の彼ね、数か月前に痔の手術したらしいの!!!」




その手術が強烈に痛かったらしい・・・・・・・・・




そして、術後の初めてのウンチの瞬間、死ぬかと思ったそうだ。




そして、女ってなんて、すごいんだって思ったそうだ。





痛い、あり得ない、穴から、ベイビーを産む。




「 僕は、痔の手術の後のウンチで、実感したんだ!!!!」





そんな思いをしてまでして、子供を産むのか~~~!!!とさ。





「 ぴのこちゃん私、この歳じゃない?やっぱり愛する人との子供欲しい~」




だけど、彼!ウンチと出産を同じにしているの!!!!




どう思う???





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ぴのこ的に、痔を理由にしてきたメンズは、初めてでっす。




ちなみに、イボ痔だったそうだ。



う~~~~ん



何とも言えないっす。