ボロカス男録 -29ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

前にも話したが、友達でも恋愛の事には、意見を言わない。





今、恋の中で燃えている女に、何を言えばいいのさってね。





その恋、すぐ終わるよとバサー!と言えたらいいが、ケンカになるのはわかっている。






( 渦中の女  ) 恋はしているんだけど、なんかぶつぶつ言っている人。






そういう人には、何も言わないのさ。




いずれ、気づくだろうとね。




冷たいと思われてもいいさ。




どんなに言っても、渦中の女は耳をかさないからさ。




自分でサロンを開いて、商売繁盛している時に、




友達は、彼が待つドイツに飛んだ。




その間、サロンは開かずの間ってやつ。





これだけは、言ったのよ。




そんな1ヶ月も、お店閉めて、一番いい時に?ってさ。





友達は、もう渦中の女、ぴのこの話なんて聞きやしない。 あらま!




そして、友達は飛んだ。 あ~れ~




男のほうは、痛くも痒くもないさ。




仕事を続けながら、彼女の訪問をただ待つ。   ムカ~~~




遠い二人が、やっと会える訳だから、いいんですけど、





日本にいない間も、家賃が発生している。





火の車が、恋で燃えすぎダルマになるって、大丈夫なの?ってね。





遠い国にいる友達から、ラブラブ写真が送られてきた。  いいね~~ん



1回目・・・・・・・・スーパー笑顔の友達と、にこやかな彼



2回目・・・・・・・スーパー笑顔の友達と、無表情、顔死んでいる彼



3回目・・・・・・・スーパー笑顔の友達と、完全にやる気をなくしたダレた彼





この写真を見て、ぴのこは思った。



これは、やばいぞ~




友達的に、相当金を使って、リスク承知で行ったとしても、




これが、永遠の別れになるんじゃないか?と。   グゲ





カップル・写真で判断するというのは、ありかもしれない。




プリクラだと、訳わからなくなる。




普通に写真を、日を追う事に撮っていく。




相手のメンズの顔が笑顔で好き好きオーラ出しまくっていたら問題ない。




そうではなく、顔が、死んでいると友達に判断された時、




ちょっと、リセット、考えた方がいいかもしれない。





おまけ・・・・・ナルシスト・バカ男は、写真だけは気合を入れるから、




この手段は、相当な時でないと通用しない。





この手段を女に?・・・・・それは無理です




ちゃら~~~んちゃちゃ~~~~

ぴのこは、いつも人の話を聞く側さ。





「ちょっと聞いて~~~!!  」






これ、今のぴのこは、聞いていられるが、





昔は、違った。




会った瞬間、





鬼瓦みたいな形相で、カフェに集合するメンバー。




そして、一番マックスの女から、愚痴だね、言い出す。




そして、次は、私の番よと次に鬼瓦の女が話し出す。





言うだけでバイバイしたら、申し訳ないでしょ。




話す側、聞く側。




最後は、お互いを褒めあう。





みんなの顔がニコリとして、この会は終了という事になっていた。




たまに、自分の愚痴だけ言って、逃げる女。




それは、友達にはならない。





鬼瓦のストレスの会には、いれなかった。




フェアじゃないからよ。





そんな、愚痴ブチまけていた鬼瓦・ぴのこも気づけば、聞く側だけになっている。






結構、しんどい。





とはいえ、お前、うるせ~なとは言えない。





女の20代後半から30代が一番、うるさい。






なぜ、ぴのこは、黙ってそうだねと聞くかと言うと、ぴのこもその時代を走り、






文句をたれまくってきた女の一人だからさ。





だが、今回、もうやめて~と思う瞬間があったのさ。





それは、オカマの愚痴よ。





ぴのこと同じ年、オカマといえど、男性の体力を持っていますからね。





彼が50歳前ぐらいだったら、愚痴を聞けただろうが、





まだ、元気盛りのオカマのしゃべりは、早い早い。





電話で、くる音がうるさくて、ひいいいいい!ってさ。






愚痴は、オカマ界の仕事の愚痴だったんだけど、





答えは、一つ、





そのムカついているオカマ界から、飛び出たら解決する。





それが、できないから、永遠に愚痴。





ぴのこは、オカマみたいだけど、金玉はないですからね~~!!!!




あ~~~




東京はストレス・マックスだわさ




















ぴのこは、東京に来て、あるメンズと楽しいデートをしている。



やはり、出会いは東京の方が多いもんさ。



今回の恋愛のテーマ




( セックスはしないデート )




これ、お互いに話し合った故のテーマなのさ。




こんな話ができるのも、相手がフランス男だからさ。バーン




47歳、バツ一、フランス人




極端が好きな、ぴのこ。




前回、18歳のボーイで疲れたおかげで、次は大人の男にしてみたのさ。





大人の男は、ガツかないで下さいとバサー!と言ってみたのさ。




ぴのこ的に、歳のせいか、やりたい気分、モチベーションが低い。




ぴのこのモチベーションが上がるまで、楽しくデートをしましょうという訳。




この人、別に女に困ってはいないのだろう。




あっさりといいよ~と言ってくれたのさ。





今回の恋愛は、もう一つ、テーマがある




( アナログ・恋愛 )




それは、お互いの電話番号、アドレスを教えないという意味。





どうやって、連絡をとるかは、二人の行きつけのバーに手紙をおく。




偶然会えるか、手紙を読んで、連絡を取り合う。




これ、意外と楽しいのさ。




この何でも、すぐに手に入る時代、連絡が取れる時代に




ラブレターで、お互いを知る。




地道な作業が、古くて懐かしい。



こっれだ~




この恋愛こそ、戦時中ですか?ってなやりとり。




待ち合わせ、それも、ドキドキもんさ。




手紙に、何時に○○駅の改札の前で。




普通だったら、今、どこにいるの~と速攻メールだが、できない。





本当に出会えるのかもわからない。





これ、面白いから、やってみてよん。




今すぐ、カップルは、番号、アドレスを消去してごらん。




ちゃぱ~ん