ボロカス男録 -21ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、今、酒は、仕事の週3日だけ、





タバコも止めた。





みんなが驚いている。





いつも、酔っ払っていた、ぴのこの片手にはタバコ。






それが、一体、どうしたの?と。





じつは、ある事がきっかけで、なんとなく、止める方向になったのさ。





ぴのこは、仕事の後、パーティーに行って酔ってタクシーをひろった。





タクシーのおじさんが、ぴのこをナンパしてきたのさ。





「 私はね~お金は、いっぱいあるんだよ。タクシーはボケ防止なのさ。 」






おじいさんいわく、退職金が入ったのを、株に投資し、それが3倍になり、






あとは、何がほしい?と思ったら、彼女だそうだ。






そこで、酔って歩いている、ぴのこをナンパしてきたという訳さ。






金があると言っても、いろんなタイプがいますからね。





金があるだけで、簡単に釣られる、ぴのこではありませんよってね。





一応、デートの約束をしてみたのさ。





友達に、言われた。





おじいさん???





そそ、ぴのこは、あまりナンパをされた事がない。





よほどのアホか、外人ぐらいなもので。





待ち合わせの場所に行った。





すると、おじいさんは、ビビりながら、ぴのこに近づいてきた。





????





「 歩いてくるお前さんは、ニューハーフか? 」





良くできた、おカマだと逃げようと思ったそうだ。






なんだよ。そりゃ。






そして、食事に行った。





お寿司やさんに入ったのだが、対しておいしくない店。





金持ちが、こんな店で喜ぶか?





ぴのこは、一番高い、日本酒を頼んだ。




それを、グビグビ飲んでみた。






「 お前さんは、酒がいける口なんだね。 」





だけど、酒もほどほどにしないと、やられるよ。





うるさいな・・・・・・・・・・・・ぶつぶつ






タバコを吸った。





おじいさんは、1日に3本と決めているそうだ。





それに比べて、こっちはチェーンスモーカー。






ぴのこの好きなスナックに行こうと言ってみた。






すると、スタバのコーヒーを飲むはめになった。





そこで、おじいさんに言われた。





「 私はね、金はあるが、それはそれ、毎日一生懸命働いて体力を維持している。 」






そして、時間がある時は、コーヒーを飲みながら、人間観察をしていると。






それに比べて、ぴのこは、時間があると飲み歩いていた。






ふ~ん







なんか、死んだおじいちゃんに言われているみたいじゃないか!






一回のデートでおじいさんから、連絡はない。





だが、おじいさんのコツコツ生きる話を聞いたら、





ぴのこ、精神が真面目になっちゃった。





ありゃま!!











ぴのこが、言うのもなんだが、





この人、彼氏ができない筈だわと思う女がいる。







料理が上手いのを自慢しまくっている。






家の中は、ショールームのようだ。






服は、ベージュが好きだ。





これだけだと、どうして?となるが、






ギャグをしらない。





バカにしてるの?とすぐキレまくっている。





隙がない。





付き合った男をすぐに家に住まわせる。





ショールームのような家に住まわせる。





そして、その男を、自分の支配下にしようとする。





男の荷物を置かせない。






そして、彼女は言う。





私が作り上げてきた部屋なんだから当たり前でしょ!と。






それじゃ、男は逃げちゃうよ。






完璧すぎるんだよね。





で、お嫁さんになりたいだって。




ムリっしょ。 バサー












ラジオの仕事でいろんな人に出会って話す。





イベント告知で、ゲスト出演して頂くのだが、





付き合いで顔を出さなければいけない事もある。






音楽パーティーは、眠いのをこらえて行く。





ダンサーをしながらの顔出しは、時には、キツイ。





インターナショナルコンテストの指導者がイベントをやるという告知があった。






パンフレットを見ると、美しく女性らしくなる為のワークショップと書いてあった。





行きたいなと思ったが、思いっきりダンサーの仕事とかぶり行けないなと思っていたが、





町で、告知をしてもらった人に偶然会ってしまい、まさしく参加しなくてはいけない状態になった。





ゲ、どうしよ。





職場のボスに遅刻の了解を受け行ってみた。






すると、ボビーブラウンみたいな黒人のおネエみたいな人が登場した。





巨大な黒人の彼は、赤いヒールを履いてあらわれた。





いきなり、立ち方のポーズとウオーキングのレッスンが始まったのさ。





「 レッドカーペットを歩くと思って~ん!!!」






ぴのこは、瞬間で、イケメンを見つける特技があるが、





そのおネエなボビーブラウンは、瞬時に美しい女を見つけだす。





だよね。





トレーナーだもんね。






そして、ぴのこも声をかけられた。






「 あなたは、もっと自信をもちなさい!美しいんだから 」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




はい・・・・・・・・・みたいな







レッスンの後、急いで、ダンサーの仕事に行った。






「 ぴのこちゃん!今日、何やってきたの? 」





そういうメンバー達に、ぴのこは習ったウオーキングとポーズを披露した。






すると、お客のボーイが、ぴのこにやってきた。






ラップダンスしてください!






ええええ!!!!






一人ではなく、何名がきたのさ。






これだけで、客が釣れるとは思いもしなかったのさ。






女性らしさを身につけるというレッスンが早くも効果でているではないか!





自分に投資をするというのは、いい事なんだなと実感したのさ。






ありがとう!





ボビーブラウンみたいなおネエ