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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

友達とラーメン食べに行った。


東京では、一人で好きなラーメン屋に行っていた、ぴのこ。



実家に帰って、好きなラーメン屋。


それはネギ勝手にのせ放題のラーメン屋。



そこが、ぴのこの、お気に入り~ってか。



すると、出たよ。


ザ・関西。


何か、イチャモン付けている、後ろのテーブルがいたのさ。



そして、何で文句言ってるのかしら~?ってね。



「俺のメンマ、他のより、少ない!!!」


ブチ切れている奴。



酔っ払いかな?って思ったら、


ま~・・・・


ぴのこと同じ歳ぐらいの酔っていない!普通の兄さん。


というか、プチ・おっさん。



ぴのこ的、ラーメンのメンマ枚数で、イチャモン何ですか~?ってね。


ダサイわ~。


全てが小さいわ~。


多分、あそこも、小さいんだろうねってね。



一体、これ、どう対処するのかしら~?店員さんって思った、ぴのこ。



店員の人が言ったわ。



「すみません・・・枚数じゃなく、グラムで計っているので~。」



ぴのこ的、なるほど~・・・・・


なんだ、このバカ野郎を、そうやって言うのですね~ってか?



もしも、シリーズ。


ぴのこだったら。


このクソバカ野郎、ケチクセ~男に、


はいよ~!って、


メンマ、一枚、小皿に乗せて、これでいいですか~ってやってるかも。


ダッサイ男には、これでええか~ってね。


皿に、一枚、ぺラ~とメンマ乗せてわたしていたかも~・・・・・


こういう輩がいるから、関西嫌いなんだよね。

ぴのこが、25歳くらいの時だったかな・・・・


高円寺のあるお寺があってさ。


そこのお坊さん達と友達になったんだよね。



みんな、最高に心キレイな人達だったんだよね~。



その時、結婚前程でお付き合いしてくださいって言われたけど、


その人、本当にお猿のモン吉みたいな顔しててさ・・・・


うわ~・・・・


絶対、子供は、お猿のモン吉だ~って思って断った経験あって・・・・


だが、今の、ぴのこ、あの時、シマッター!って思うのよ。



で、今、ぴのこ考えた。


よし!


狙いは、お坊だ!



若くて、心キレイ、


で、金ある。


食いっぱぐれない。


これは、お坊にいかないといけないっしょ!


ハゲじゃなく、仕事柄、坊主。



だが、キレイな漢字書けないといけないらしい・・・・


そこが、ぴのこの難点。


漢字。


忘れましたから~!


いや。


でも、お坊で、絞ってみまっす。


お坊、探しまっす。


活動してみまっす。

ぴのこ、最近わかったわ。


この畑は、おばちゃんとオッサンの世界だって事に。


そこに、ぴのこは間違えているんですよ。



仙人爺さんの他に、ぴのこ他の爺さんにも会った。


いちご爺さん、菊の爺さん・・・・



今回、いちご大好き爺さんがやって来た。


ぴのこが、たそがれの場所にお花を植えようとしていたら、


いちご爺さんが寄って来て言った。



「これからは虫との戦いだぞ~い。」



確かに、ぴのこが、植えて、楽しみに待っている、


コスモスの花の場所には、早くも、虫が寄ってきている。



ぴのこ、実は、虫が嫌い・・・・・


いちご爺さんが言った。



「虫は賢くてな~。」



「葉っぱの裏を見てごらん。」


アブラムシがついていた。


こいつは放っておくと、アブラムシだらけになるんだぞ~い・・らしい。



「これを、薬使わないで、育てるには、つぶすんだよ。」


うえ~・・・・・



「そして、一番、やっかいなのは、ナメクジだ~。」


爺さんは、手でブチュ~とつぶしていった。



「さ~、お前さんもやれ!」


ええ~・・・・・


気持ち悪くてできましぇ~ん・・・・・



「そんな事では農業はできんぞ~。」


ナメクジには、塩かければいいじゃないの?


そんな事で、ナメクジは死なないぞ~ってな事だそうだ・・・・



「さ~やれ!」


あ~・・・・あ~・・・・・


できましぇ~ん・・・・


で、ぴのこ、箸でつまんで、踏んでみました。


それも、あ~・・・・って感じで。



ぴのこ、料理でエスカルゴ好きだったんだけど。


ニンニクと香ばしい香り。


もう、食べられましぇ~ん・・・・・