ボロカス男録 -171ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこ、なんでか、わからないけど、



人を、おちょくるのが好きみたい・・・・・・・




可愛く、言えば、イタズラ 好き?   ってか?




暇なんですよ。




妹の前で、  いきなり、裸でデデーン!



現れてみた。





「きゃ~!!!」




こらぁ~~~~見てごらん~~~




ぴのこの強烈な裸を~ってね。





その時、妹が言った。




「何、そのお腹~~~~ヘソ!!!汚い~!!!」




ええええ!




裸じゃなく、ヘソが黒い? 汚い????




う~ん・・・・





それは、知っているわよ~。




うへへ~い! 




今の、ぴのこはヘソが汚い。





(女はヘソの匂いを知ってますか?)




これも、教えてくれたキッカケは、親友よ。




ザ・ぴのこ友。




ぴのこの友は、凄い。




ヘソごま、掃除してまっすか?



これ、メンズわかるみたい。




言えない事柄で、ヘソ臭いって~の。




で、公開ヘソ掃除、披露してみた。



普通に触ったらダメダメよ~!




おヘソは繊細。 超繊細ね~ね~。危ない~。




お風呂上がりに、



拭き取り用、化粧水で、メン棒で、ホジホジ。



どんなにホジホジしても、



おヘソ、大丈夫ってね~。




それ、妹に見せたけど、



チチと、腹が、大きくて。ヘソが見えませ~ン!!




アタモタ、している、ぴのこ。



妹、硬直。



また、驚かせてしまいました~!!










ぴのこ、最近、頭ボリボリかいている。



頭、洗っていてもよ~。



何なのかしら~。



ボリボリ、汚い・ぴのこ。




大親友に言ってみた。



ぴのこ、シャンプーは、男の!サクセス!!!!にしないといけないのかしら?



女だから、ハゲてはないけれど、



頭皮は、もう男?




「歳いくと、頭皮の脂がでてさ~。なんとかなんとかで・・・・・・危険よ。」



いろいろ・・・・・・・





途中、忘れた・・・・・・・





「成宮君が、アラウンド・40に言いたい事、オツム臭いの止めてって言ってたよ!」





なんだって~!!





「女性よりも、身長高い男が、女性に近づいた時、一番近いのは、頭でしょ~!」




そう言われれば、そうかも。 




だよね・・・・・



髪の匂いが何とかよりも、



頭皮の匂いが臭いとさ・・・・・・



!!!!





よく、考えれば、オッサンってさ~。



ギッシュだよね~。



それ。



女にもあるんだって~・・・・・・




はあ!!!!



という事は!



ぴのこはオッサンだ~!




女の華が、どうのこうのの前に、



オバサンじゃなく、頭はオッサンになっている~!



頭から、オッサンだ~!





「頭皮から、加齢臭出てるみたいよ~。」




髪の香りが素敵~じゃなく、脳天なのですね~!!





「私、シャンプーと一緒にコロンも付けてるもん。」




ええええ!!!



そうなの?



今の、ぴのこ、メンズは近くにはいないが、



近寄った時に、くっせ~なと思われたら、おしまいだ・・・・・・




本当、シャンプーをさ~。



サクセスに変えようかな・・・・と思ったぴのこなのさ。



ちゃぱ~ん。



なるほど~




頭皮をお大事に~てか?



やだな~・・・・・








ぴのこの友達で、もう一人、人生変わった人がいる。




一緒に仕事していた、DJのイギリス人。



奴から、電話がきた。




「ぴのこちゃん元気~?」



一応、元気よ~。



あなたの方はどうよ~。





「今、東京にいないよ。幼稚園で、英語の先生やってるよ~。」




は???




どうしたの?





どうやら、東京を離れ、東京よりも北の方で暮らしているそうだ。



日本語も堪能な彼だからね。



子供にも好かれそうだし。



ま~、ピッタリンコの仕事と言われれば、そう思う。




もう、DJやらないの?



この彼も~?ってね。





「もう歳だからさ~、だけど、子供かわいいよ~。」



だろうね。



ぴのこも、乳母車・ぴのこやって、子供は可愛いと思ったわさ。





「それから、車、買ったよ~!!!」



あらま!



どんなポンコツ車かしら~?



というか、よく、あんたが買えたわよね!



借金したんじゃないわよね?




「頑張って貯金したんだよ~。」




えええ!!!



あんたが?????



貯金???



どうしたの!!!




それぐらい、驚くぐらい、金がない奴だったのさ。



というか、その日の金は全部使うというDJだったもんで・・・・・




いつも、ぴのこに金貸して~と来ていた。



で、いつも怒りながら、



はい!千円だけね!



というか、お前は何に金使っているんじゃい!



って説教付きでさ。




奴に貸した金は、永遠に返って来ないのは、わかっていたからさ~。



変わりに、音楽オンチの、ぴのこにCDを作ってもらっていた。





ぴのこが、



曲名も、誰かもわからないけど、これ、わかる?



古い曲なんだけど~。




デュ~ン・デュ~ン、ジャジャ。




歌ってみると、





「わかった!これでしょ?」




わぁお!



それそれ!



その音楽お願いね!




そんな感じのやりとりしていたのよね。




音楽に感しては、何でも知っている、すごい奴だったのさ。



ぴのこ的に、何かを作る時、



擬音語が多くてわからない~って言われるところあってさ。




あ~こんな感じ!



わかる?



って所を、わかった!これでしょ~!



って、理解してくれる、数少ない人だったのよね。




「幼稚園の先生、楽しいよ~!」



その言葉を聞いて、



彼が、子供達とたわむれている姿を、想像したのさ。




いいんじゃな~いの~!ってさ。



嬉しく思った、ぴのこなのさ。