ボロカス男録 -164ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

仙人爺さんの所にトコトコ、遊びに行った。



怖い顔しているけれど、



お花を愛する可愛いお爺ちゃんよ。





すると、大きめのお花が咲いていた。




とりあえず、菊とひまわりしか育てていない、ぴのこは聞いてみた。




このお花は何?





「これはな~・・・・・ポピーじゃよ。」



ふ~ん。



ポピーちゃんってお花なんだ~・・・・・





「だがな、これのおかげで警察が、沢山来たんだよ。」



はあああ???




なんで、こんなド・田舎に、



それも、お花を愛する、仙人爺さんの所にサツが来ないといけね~んだよってね。




警察も、暇野郎だぜ。






警察嫌いの、ぴのこ、イラー!ってね。




どうして、ポピーちゃんで、警察なの?ってね。






「これはな~、ケシという植物と間違われるんだよ。」




ケシ?



何それ?




「それはだな~・・・・・・・あれじゃよ。」




はあ?





「マリファナじゃよ。」




えええ!!



そうなの?





ていうか、ここで、そんなもん、育ててたら、本当のイカレポンチ?



もっと賢くやってくださ~いって感じじゃない?





「お前さんは見た事があるのかい?」




あるよ。



昔、外国行った時にね。




だけど、このポピーちゃんと、その、あれ?とは、全く葉っぱの形違うよ。




こんなに綺麗な花の為に、わざわざ、警察が沢山?????




沢山!!!来た事、事態が、だっせ~なって思った、ぴのこ。




そして、これは、ポピーちゃんだと確信して、




沢山!!!やって来た、警察は帰ったそうだ。




お花愛好家としては、えらい迷惑なこったわさ。





家に帰って、その事をオカンに話した。




ポピーちゃんっていうお花の出来事をさ。




すると、オカンが言った。





「確か~昔、聞いた事がある~!」




ええええ~。



オカンもそうなの?




「確か、ヘロインの元だったとか。」




はあああ!!!



へ!ヘロイン?



何それ~。



怖いんですけど~。




そんなこったの植物に間違われるポピーちゃんは、



至って、普通で、かわいいお花さんなんですよ。




あまのじゃく・ぴのこ。



よし!



ぴのこは、ポピーちゃんを育ててやる~。



それで、また、ノロマな奴らが来て、



これは、ポピーちゃんでした~って事になったら、



ぴのこは、ブチ切れてやる~ってね。



うへへ。






ぴのこ、畑行ってなかった。




仙人爺さん、最後は、オトンに、水まき、働かせていた。




だって~・・・・暑いんだもん!




わがまま言っていた、ぴのこ。






久しぶりに、畑に行ってみると、やっべ~!!!



アホでもできる、キュウリが、ゴロゴロ。



またもや、お化けキュウリさんになっていた。



他の野菜。



キチンと世話をしてなかった、ぴのこが悪い。



ズタボロっすよ。




う~ん・・・・・・・



なんだか、これって何かを思い浮かばせるぞ~・・・・ぶつぶつ。




土は、生きる全ての基礎だと学んだ。




畑も、愛情分、宝をくれる。




その愛情を放り投げていた、ぴのこ。





これって、子育てみたいー!!!





産みっぱ・ママになってはいけないんですよ。





野菜も病気になったり、もっと水くれ~とか。



うるさいな~。



面倒だな~・・・・・




だけど、


大事に大事にした分、成長も楽しみみたいな。




そうしないといけないのに、



今のぴのこ。



産みっぱ、ぴのこ。



赤ん坊、途中放り投げ女。



子育て放棄じゃないけど、農作業放棄・・・・・




こんな女になってはいけないぞ~・・・・・・・




考えさせられた・・・・・・む~ん。










ぴのこは、自分で悪い所、一応わかっているつもり・・・・の、つもり。




(爆弾・女になってはいけませんよ。)




これ、昔から、友達に言われているけど、



毎回、男に爆弾落としてしまう。




言葉であったり、態度であったりさ。




相手の心は、焼け野原ってやつをやってしまう。






(爆弾落としたら、自分にも爆弾落とされますよ。)




まさしく~。



ぴのこも焼け野原~・・・・・・



恋の事件が起きる。





あれ?




これ、ぴのこじゃんってね。





今頃、反省しても遅いんだけど、



ぴのこも、フラメンコちゃんに写真を送っていた。




いつも彼から、返ってくる言葉は、




「いつも、変わらず、美しいよ~。」



こっの~。



うへら。



美しく見える写真を、必死で撮り直しまくったやつを送っているのよ。




と思っていた、ぴのこ。




確実に12歳も上の、ぴのこが、それも出会って、5年は立っているというのに。



変わらない筈がないでしょー!!!



確実に、老けてるわよー!



って思うのに・・・・・・・・




フラメンコちゃんは、ぴのこに笑顔をくれる返事をしてくれていた。




それなのに、ぴのこは反対だ。




何これ?


何この写真?



とかさ・・・・



最後はオッサンか~!



って言ってしまった。



本当、ひどいよね~・・・・・・・・・




もし、ぴのこが写真送って、返事が、オバサンか?って来たら、



焼け野原、死亡している。




だから、ぴのこのフラメンコちゃんは、焼け野原にいるのだ。



どうじよー!!!