スペインという国 | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

トルコから、スペイン・アンダルシア行きの飛行機に乗り、



あとは、ボーイが待つ出会いの瞬間が待っているのね~!



ぴのこは、気分は、ウホウホ、浮かれていた。



旅に、絶対、必要な物、それは、睡眠薬さ。



これがなければ、時差ぼけと、疲れで死んでいるだろう。



ぴのこは、眠剤を飲んで爆睡していた。



一体、日本を出発して、何時間立ったのだろう・・・・・・



考えると、頭おかしくなりそうだから、そんな事は、寝て忘れるってやつさ。



無事に、目的地に着いて、ゲートを出たのさ。



ここで、問題。



ボーイはちゃんと、迎えに来てくれているのだろうか・・・・・



そこが、適当な国、スペインときたもんさ。


もし、来ていなかったら、ぴのこは、一人で、アンダルシアを旅する覚悟を決めていた。




そういう事もあるっていうのが、スペインなんだよね~。



マジで大丈夫~??ってな感じ。



すると、ぴのこのフラメンコちゃんは、お姉さんと一緒に迎えに来ていた。



あなた~!!!ちゃんと、来てくれていたのね~!!!



( ぴのこ、孤独に一人旅しなくてすむのね~ )



良かったわ~!




そして、お姉さんが、言った。



「 これから、BARに行って飲みましょ!」



え!!



今、昼間なんですけど~。



それも、スペイン。



昼間から、ビール飲んで、おしゃべりするのが習慣なのよ。




いいわよ~~!!!!



行きましょ~~~~!!!



つうか、ここで、寝てしまったら、時差ぼけに負けてしまう。



根性で起きていないといけないのよ。



フラメンコちゃんのお姉さん、なんか、ぴのこと似た性格の人。



パンチ野郎なお姉さん。



写真を見た時から、絶対、この人と気が合うだろうな~という予感はしていた。



当たり~~



即効、意気投合した訳さ。



フラメンコちゃんも、喜んでいた。



フラメンコちゃんの家に、スーツケースを置いて、



日本からのお土産を渡した。



フラメンコちゃんは、おじさんとお姉さんとお姉さんの娘、2歳と4人で暮らしている。



お姉さんの娘の父親はどこ?って聞くと、




「 逃げて行った。」



あっさりという。



ああああ・・・・・・そうなんだ。




その、あっさり感、まさしく、ラテンだわ~ってな感じ。




みんなで、お祭り・マンボ。



ビール飲んで、ワイワイ楽しんだのさ。



スペイン人は、あまり、英語が話せない人が多い。



だが、フラメンコちゃんの家族は、おじさんも、ヨタヨタしてても、



英語で、会話してくれた。



この、家族、元は、教育をしっかり受けている、開けた家族だったのさ。



好きな人の家族をしっかり見るっていうのは、大切でっすよ。



どんな育ちをしてきたのか、どんな家族構成なのか知っておかないとね。




誰かと付き合うにあたって、



相手の家族は、確認。



それで、大抵の事はわかるわよ。



それを、隠すようなメンズとは、即効、オサラバした方が、いいっすね。