改めて、私って何?って話になった。
あんたはこうなんだよ~とか言うのではなく、
直観で、表現すると、お互い具合も悪くない。
そこで、あだ名で表現し合った同級生仲間なんだけど・・・・・
完璧すぎる奥さん・・・・・・昭和・昭子
男の言いなりで独身友達・・・・・SM・M子、ド・М
で、ぴのこは?
「 エロ・バカ 」
ひぇぇ!!!
それが、ぴのこのあだ名???
直観トークなだけに、ピンとこない。
「 そうだ! エロ師匠 !」
あ~はぁぁぁ・・・・・・・・
ぴのこって、そういう風に見られているんだ・・・・・・ぶつぶつ
若かった頃のあだ名とは違う、その後の人生のあだ名だ。
若かった頃の仲間は、その後の生き方で、こんな風に変わっていくんだな。
人って生き方次第でこんなに変わるんだ。
ぴのこは、ただの、エロ・バカになってしまったんだ・・・・・
確かに、昭和・昭子は、人生で一人の男しか知らない。
そして、早くに結婚、田舎で奥さんをしている。
何も知らないって反対に幸せな事かもしれない。
SМ・М子は、顔で男を選び、むっつりスケベなだけに、
男の言いなりで、金を貢いだり、奴隷の人生を送ってきた。
男を選ぶ基準は、田舎の男という狭い範囲内だ。
そして、何かが違うと言い、不満を持っている。
ぴのこは、田舎の池の中の魚じゃ嫌だと言い、
日本海だけでは満足できず、世界の海を渡り歩いた。
男を選ぶ範囲は広いが、旅をすれば、苦労もある。
打ちのめされ、帰ってきた経験は、ただのエロになった。
子育てで忙しい女以外で、残っているメンバーは、
改めて、女の人生、自分の人生を考えた。
もし、古い仲間がいるならば、改めて、直観・あだ名をつけ合うと、
己を知る新しい発見があるかもよ。