DJから クッキング・パパ | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

これは、ぴのこだけじゃないんすね。



早く、気付けよってね。




歳がいくと、みんな変化していくんすよ。




ぴのこの友達で、ナイス・カップルがいる。



出会いから、早くも10年以上立つ。





彼、カナダ人。



大手で仕事をしては、



ストレス発散で、DJをやっていた。



趣味と言えど、DJでもレベル高いクラブでまわしていた。




そこに、彼の彼女、元ダンサー。


そして、ぴのこ達が集まるというか。




彼の名前で、ゲストで入っては、



奴の、その日のギャラで、シャンパンを買ってもらって飲むみたいな。



タダ祭りよ。



それぞれが集まって、おしゃべりしてはストレス発散していた。


お祭り気分は朝までよ。




そんなナイス・カップルも今では、



夜の、9 又は、10時に寝ているという。




それを聞いた時、ぴのこ驚いた!



えええ!



何その時間、老人時間じゃないの!




「だって、もう歳なんだもん・・・・・」



う~ん・・・・・・・



確かに・・・・・・・・



DJは、もうやらないの?




「もう、家で音楽聴いているだけでいいよ~。」



う~ん・・・・・・




「今は、昼間の仕事も忙しいし、これが丁度いいんだよ。」



そっか~・・・・・・




たまたま、音楽の編集を頼む事があって、



ナイス・カップルの新しい新居にお邪魔した、ぴのこ。



新居は、仲良し2人の写真が一杯飾ってあった。



あらま~素敵!




「これ食べて~。」



カナダ風?酢の物出してくれた。



というか、奴の格好にビックリしてしまった、ぴのこ。




エプロン付けて、昔とは全く違う。




マンガでいうと、(クッキング・パパ) みたいになっていた。





そのナイス・カップルと電話で話した。




お互い、歳いっちゃったね~ってさ。



こんなもんなのさ。