セミDJ | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

夕方になると、カエルが、ゲコゲコ鳴いている、今の季節よ~。



わぁお!


カエルさんの季節なのね~ってさ。



pinoco畑に、椅子、ベンチをくれた、お爺さん。



「ぴのこちゃん、これいらないから、どうだい?」



わぁお!


ありがとう!



そこに座って、ぴのこ一人たそがれている。



思いっきり、周りから、丸見えの所に、椅子がポツン。



そこに哀愁漂わせて座っている、ぴのこが一人。




そして、カエルの鳴き声を聴いている。




あ~そう言えば、友達のDJが、自分で音楽作るのに、



セミの鳴き声、録音したくて、山に出かけて行くとか言ってたな・・・・・



その時の、ぴのこ。



はあ~?大丈夫~みたいな。


意味不明に話を聞いていた。




彼は熱く語っていた。



「僕の音楽には、セミの鳴き声が必要なんだよ。」



はあ・・・・・・



その彼、キレイ系のトランス音楽作っている、ボケじゃない人なんだけど。


音楽で、それなりに暮らしている真面目な人でさ。



「ここで、ミーン・ミーンって本物のセミの声が必要なんだよ!」


は~・・・・・・



ぴのこ、ゲコゲコ、カエルの鳴き声聴いていて、思い出した。



あの人、まさか、俺の音楽には、カエルの鳴き声が、



必要なんだよって言い出したら面白いだろうな・・・・・・



みんな元気に頑張っているかな~って、たそがれていた、ぴのこなのさ。