ぴのこの古い友達で、女王様NO・1がいる。
昔、仕方なく出たショーがあってさ。
フェティッシュ?系のイベントに、何故か、ポールダンサーみたいな。
何それ~って思ったが、金が良かったっす・・・・・・
そこで、偶然、友達の女王様NO・1に会ったのよ。
あらま~!!久しぶり~ってね。
ぴのこ嬉しかった。
久しぶりの友達との再会。
彼女もショーをやるという。
ほえ~!
そうなんだ~!!
彼女、スッキリ系の顔で、凛々しく美しい。
そして、性格もいい。
だが、ショーを見るのは初めてってやつで。
何をするんだ?みたいな・・・・・
すると、素早く、素早く!縄をM女に振りまきかけながら、巻いていった。
亀甲縛りなのか?
わからんが・・・・・・
そして、その人を、逆さに吊るし上げ~!!
その時、隣りにいた、どうみても、変なM系のオッサンに聞いた。
あれってどうなってるの?ってさ。
痛くないの?ってさ。
我慢するのが、M女ってやつ?ってさ。
「本物の女王様は、縄縛りが上手いんだよ。」
どうやら、逆さ吊りでも、痛くないらしい・・・・・
は~・・・・・そうなんだ・・・・・・
話、変わって、今のぴのこ、畑のぴのこじゃん。
縄縛りに (無心) になってきましたよ。
キュウリとゴウヤが上に伸びる訳で、
その為、ビニールひもで、苗が上に絡んで、伸びていくように。
編んでいる内になんだこりゃ、
簡単にできると思ったら、難しいじゃないっすか!
一つ目、何これ?
どうして、こうなったの?
ぴのこの雑念のせいか?
何故か、いけないマークみたいになってしまった。
マン0のマークですよ。
出来上がって、えー!?みたいな・・・・・
網の目の中にどうしてか?○と何か線と、回りサンサン太陽が出来てしまった。
「お前さん、ここから、顔を出したいのかい?」
仙人爺さんが言った。
いや・・・・そういう訳じゃなく・・・・・・
カッコよく、言えば、こんな形になってしまったという事は、
縄の芸術家になれるんじゃないっすか~?ぴのこみたいな。
もう、それは、そういう事にしておいて、
それで、伸びてくれていいよ~ってね。
もう一つ、編んでいる内に、ぴのこ燃えてきたっす。
そして、沸々と、女王様の凄さを感じまくってきた。
これ、ハマるっすよ。
縄師っているそうじゃな~い?
ぴのこ、何故か、畑で、縄の勉強してるんですけど~。
そして、女王様の素晴らしさを、思い出と共に感じた訳ですよ。
素早く、カッコ良く。
これって、芸術よ~!!!