適当野郎な根性を叩きのめされまくった、若き日のぴのこ。
歳上のお姉さん達にシツケを受け、
学校の先生には怒られまくる。
高校のテストの点を取ればいいってものではなかった。
俳優である前に人間としてよい人であれ~。
純粋な心を持つ人でなければ、本当の台本は読めない~。
で、ぴのこ、いつも説教、怒鳴られていましたから~。
てか、ぴのこ、俳優ってのブッチャケやりたかった訳ではないんすけど~。
で、また怒鳴られる。
今、思えば、うるさいお父さんがいた訳なんですよ。
で、一人、また一人と消えていった訳ですよ。
ぴのこも消えようかなって思ったっす。
「ぴのこちゃん、忍耐!忍耐よ!」
お姉さん達に、そう言われ耐えてみたっす。