まただよ。
ぴのこのお気に入りのお店のメインバーテンダーに電話した訳さ。
ぴのこ、またもや、ちゃんと家に帰っていた訳だが、後半何してたっけ?みたいな。
で、確認電話っす。
最悪だよ。
シャンパン客を放り投げ、友達と、またね~ってタクシー見送ったの覚えている。
で、問題は、その後なんすよ。
一人で、お気にバーに行ったのはいいが、韓国スター・Kは休みだった。
で、店員に言われた。
「ぴのこさん、今日は残念。韓国スター休みなんすよ。」
あ~そうですか。
ていうか、もう、ぴのこ的にもう忘れたって感じで、いても、いなくてもどうでもいいんすよ。
そこまでは、覚えている。
問題は、その後なんだよー!ってさ。
メイン・バーテンダーが言った。
「ぴのこさんすごい酔ってましたよ~。」
あ~、久しぶりの仕事の後、鬼のぴのこの後でさ・・・・・・・・ぶつぶつ
て、いうか、ぴのこ、毎回激酔い。
ふっと思った。
どうでもいいとはいえど、韓国スター・Kいなくてよかった~ふう~。
で!ぴのこは何をしていたんだー!ってさ。
「最後に、ぴのこさんに声かけてきた男の人いて、ぴのこさんが、てめーと話す訳ねーだろ!って叫んでましたよ。」
ぎゃ~!
その相手って何人?
「日本人の男性でしたよ。」
うぎゃー。
こりゃ、また、仕事とはいえ、ブサイク日本人とシャンパン攻撃で、ストレスときたかー!
で、また言った。すいません・・・・・・ってさ。
無事に家には帰ってましたから・・・・・・・
てか、店でそんな、ぴのこの恐ろしい場面をやらかしていたとは・・・・・
最悪だ・・・・・・・
「でも大丈夫ですよ。」バーテンは言った。
てか、あんたも恐ろしい女見過ぎじゃない?ってね。
反省、凹みまくりの、ぴのこは何も言えなかった・・・・・・
バーテンという仕事は、お酒も美味しく作るのは当たり前として、
相当の、そ~う~と~う~の心の広さなければできない仕事なのですね。
ぴのこは、尊敬したっす。
てか、毎回、ぴのこのアホ状態をきちんと報告してくれる、あなたにありがとう・・・・・・・