今日、仕事の後、友達と飲みに言った。
というか、10年以上、前のお客が、ぴのこに会いたいとさ。
こちとら、全く記憶ありませんみたいな。
で、女3人と友達の好きなブラジル・ハーフ兄ちゃんと、なつかしのショークラブに行ったのさ。
もちろん、ドン。ドンぺは当たり前っしょ。
ぴのこ、テンションあがりまくりっす。
これで、普通のお酒だったら、ぴのこは帰っていたっす。
ひどい女でしょ~あたい。
でさ~。
ぴのこ、友達の為にラテン兄ちゃんと無理やりチューさせなければって思ってさ。
既に作戦・1・・・・・・挨拶と同時にスライド・唇ぶちゅーってやつ、
もう、タイミングのがしてしまったのよ。ちー!
じゃ、次の作戦、ぴのこが兄ちゃん六本木の生活も疲れるでしょ~うへへ。
で、奴のサイドに行ってマッサージしようと思ったのよ。
もちろん,にいちゃんの頭をワシヅカミ、で、友達がチューってやつ。
作戦・・・・・・2 よ。
なのに、あのクソやろう、ぴのこのマッサージ、拒否しやがんの!
「俺、そんなに疲れてないよ~。てか、ぴのこがやるとっ気持ち悪い!」
なんだと~!このボケ野郎、そりゃ、目的はチューだ!
だけど、それは、ぴのこがチューじゃなく、友達の為なんだ~ボケ!
で、次の作戦考えた。
この野郎、もっと酔っぱらってくれないかな~・・・・・・ぶつぶつ。
ていいうか、ぴのこのお客放り投げ祭り?
いいんすよ。
それでも、ぴのこのダンスに惚れマンボ野郎なんだから。
例え、何年立とうが、それが、恐ろしく、10年以上立っていようがいいんすよ。
今のぴのこは、これだ、この時しかない、友達がチューできるときわーってさ。
そんな事を考え、シャンパンを飲んでいる内、ぴのこが酔っぱらってきた。
で、そのまま、高級カラオケバーに行ったのさ。
ぴのこ、普通のカラオケだったら、速効、帰ってましたから~。
イヤね女よね、それが仕事の時の鬼ぴのこ。ばー。
で、この、ぴのこよ。
喜んで、松田聖子とか、ゴダイゴ歌っていたのさ~。
あ~今日は楽しかったわ~なんて思っていたら、
友達から電話がきたのよ。
「あの兄ちゃんとチューしちゃった!るんるん!」
こちとら、え~!みたいな。
いつ~!
顔面、わしづかみしたのか~!みたいな。
「そ、れ、が~私がトイレ行く時に首筋からチュって始まって~。」
うっひゃ!それ、え~ね~・・・・・・・
「で、ぴのこちゃんがいる時もチューみたいな。るるるん!」
マジっすか!ぴのこ、全く、気付いてなかったっすよー!
てか~!見たかったー!
なんてこった・・・・・・・・・
こっちは、必死で次の作戦考えていたのはいいけど、全部失敗。
トイレで、睡眠薬ガツガツ、砕いている時に限って、ションベンしたい女がきやがって、
おっせ~なって、ぴのこ、なんか、変な事してんじゃねーかまで、目付けられてよ。
次、トイレ行く時、男性スタッフまでくっ付いてきたぐらいなんだよー!
それが、兄ちゃんからチューかよ!
ぴのこの努力は全く何も効果なしじゃねーかよ。
てか、こっちは、韓国スター・Kの顔ワシづかみして、無理やりチューした後、
彼は、ぴのこを、チュー女って逃げてるっつーのに、そっちは男からチューかよ。
なんだよ。
この差はよー!
嬉しいのか、悲しいなか、訳わかんなくなっちまったす・・・・・