この間、火曜サスペンスと飲んでいた時だ。
毎回、ぴのこは彼女を見て笑い過ぎて、いい加減、彼女はブチ切れているんだけどさ~。
何故かというと、2人の外国人がきたんだよね。
ぴのこにやって来た方は、俺って頭いいぜ~みたいな、何を言ってんだかって男。
で、眼鏡かけていたんだけど、ぴのこ付けてみたら、ダテ眼鏡だったのよ。
てか、付ける必要ね~じゃんって。
言葉もでず、ぴのこは顔で表現した。
いらね~よってさ。
そんな事をやってる、隣りで火曜サスペンスには、ダテ眼鏡の友達、
わお~!あり得ないブサイクが火曜サスペンスを口説いていた。
デブ、ハゲ、歯何本か抜けてる。
あまりのすごさに笑ってしまった。
いかん。いつもの癖で・・・
でよ。
ぴのこは、ショークラブ上がりだからさ~。
スイッチ入ると、こいつからボトルは無理でも酒買わせないと許さないという、
鬼の心が湧くのよ。
もちろん、カッコつけたダテ眼鏡野郎は買ってくれたから、お話してみたら、
「僕のホテルにおいでよ~最高の景色が見れるよ~。」
はい、はい。
そんなもん、昔、客からイヤと言うほど、聞きまくって飽きてますから~てか。
ていうか、あんた知ってんの?
もしも、ぴのこがあんたの部屋に行ったとしよう。
てめ~の酒に睡眠薬を入れて、その後、ぴのこタイムじゃ~いって。
勝手に酒やら、食いもんやら、頼みまくって、めちゃくちゃにするって事を。
あんたが起きた時にには、なんじゃこりゃ~って事になっている事を。
その時よ。
「この男どうしよ~。」
火曜サスペンスがビール片手に言った。
それも、ブサイクは酒すら買ってくれず、自分で買ってしまった、ビール片手のサスペンス。
「それも、俺のホテルに来いって言ってんの!」
汚点3拍子以上そろった、クソ野郎、そんなもん、放り投げよ。
で、思いっきり、放り投げましたから~。
だけど、ぴのこ、思った。
巷の何もわかってない、ぶっちゃけ、バカ女はこんな男に付いていくんだろうなってさ。
日本人女よ。
もっと、しっかりしてくれってさ。