ぴのこ、友達には恵まれているっす。
ぴのこと同じ歳なんだけど、ド・六本木仲間の男友達でさ~。
いつも何かあると、彼に相談するんだよね。
で、毎回、ぴのこの色ボケ、トンチンカンに奴は笑ってるんだけど。
こっちは真剣だっつ~の。
前に、ウズベキスタン、ウズべ野郎と結婚の話になった時も、
お前はアホかと言われて、まんまアホで終わった事もあり~の。
今回は、韓国スター・Kの事を相談したっすよ。
「あ~そりゃ、チューも営業だな。」
え~!そんな営業するような、薄汚れたメンズじゃないよって言うと。
レーサーやっていようが、どうであろうが、そいつは大した奴じゃないねと言った。
ポワワワ~ん。
はっきり言ってくれて、ありがとさん・・・・・ち~ん。
「ぴのこは、相変わらず若い男が好きだな~。」ってさ。
こればっかりは、もう変態の域に行ってるの!ぴのこは言った。
「もっと金使えば何とかなるかもよ。」
え~。バーで、そんなアホみたいに金使えね~っすよ。
じゃ~さ~。
あんたも、営業でチューしたりすんの?って聞くと、
「俺はないね。」
わっかんないよ~。
もっと、オバンが強制的にチューしにやってきたら、どうする?
「俺は絶対そんな事はさせないし、かわすね。」
そっか~。
「じゃ~ぴのこの為にそのバーに行って韓国スター・Kを調査してあげるよ。」
ま~なんて優しいの!ありがとう!
てか、よろしくたのむっす。
やっぱ、持つべきものは友達っす。