ド・六本木の男友達 | ボロカス男録

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真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこ、友達には恵まれているっす。


ぴのこと同じ歳なんだけど、ド・六本木仲間の男友達でさ~。


いつも何かあると、彼に相談するんだよね。


で、毎回、ぴのこの色ボケ、トンチンカンに奴は笑ってるんだけど。


こっちは真剣だっつ~の。


前に、ウズベキスタン、ウズべ野郎と結婚の話になった時も、


お前はアホかと言われて、まんまアホで終わった事もあり~の。


今回は、韓国スター・Kの事を相談したっすよ。


「あ~そりゃ、チューも営業だな。」


え~!そんな営業するような、薄汚れたメンズじゃないよって言うと。


レーサーやっていようが、どうであろうが、そいつは大した奴じゃないねと言った。


ポワワワ~ん。


はっきり言ってくれて、ありがとさん・・・・・ち~ん。


「ぴのこは、相変わらず若い男が好きだな~。」ってさ。


こればっかりは、もう変態の域に行ってるの!ぴのこは言った。


「もっと金使えば何とかなるかもよ。」


え~。バーで、そんなアホみたいに金使えね~っすよ。


じゃ~さ~。


あんたも、営業でチューしたりすんの?って聞くと、


「俺はないね。」


わっかんないよ~。


もっと、オバンが強制的にチューしにやってきたら、どうする?


「俺は絶対そんな事はさせないし、かわすね。」


そっか~。


「じゃ~ぴのこの為にそのバーに行って韓国スター・Kを調査してあげるよ。」


ま~なんて優しいの!ありがとう!


てか、よろしくたのむっす。


やっぱ、持つべきものは友達っす。