今日は病院の日だったんだけど、
眠剤がなくて、二日間、まともに寝てなくてさ。
病院行く時は既に、頭痛いわ。
挙動不審状態。
だけど、病院には行かねば~ってやつで。
それも、普段、寝ている時間っすよ。
そんな時はいつ倒れてもいいように帽子とサングラス必須。
実は、暑い太陽の光もダメだし、蛍光灯の光もダメなんだよね。
視覚からも脳みそ、おかしくなる訳っすよ。
で、お前はタモリか?って感じで先生と話した。
だけど、ぴのこの表情も見て先生は話したい訳じゃない?
で、サングラス取ったのはいいけど、、うっわ~ヤバいっすって言ったら、
いいよっていうからさ、タモリのまんま診察受けたぴのこ。
でよ。
帰りの電車、この電車、乗ってるの、みんな病院の人でしょ~って感じでさ。
帽子、深く、かぶってタモリ状態のぴのこ、見たからにおかしいじゃん。
で、私、頭おかしいのバレてないかな・・・って心配していた時、ある事に気付いた。
心配のあまり人を気にして見ている、ぴのこ、実は人間観察してんじゃんってさ。
その時、知能遅れてるま~普通におかしな青年を見つけたのよ。
普段のぴのこ、なんだ?とは思いつつ知らん顔する訳よ。
だけど、彼、ぴのこを見てニヤ~ってずっと見てんの。
丁度、頭おかしい時のぴのこだったらから、ぴのこもニヤ~みたいな。
というか、同じ人みっけ~って思った訳なのさ。
で、ずっと、ぴのこ見てんのよ。
これって、心通じてる?みたいな。
現実社会ってなんか知らないけど、成人してれば、できる事、
この人はできない時間長いけど、ぴのこ、病気のおかげで、子供の時と大人の時と半分半分。
体調悪い時、普通とは違う目線で物事見れる自分に気付いた。
今まで、考えもしなかったけど、この人達、実はすごい頭いいかもってさ。
それをどう表現していくか、社会に順応していくか。
人間の普通とはなんだ~!とか。
ぴのこをバカにして~!とか。
ぴのこは、どうして、こんな病気になったんだ~!とか、
いろいろ一応、悩んだ末、見つけた答え。
ぴのこ的に第3の人間と呼びたい。
それを行き来する、ぴのこになれたんだね。
これも、何かのプレゼントとさ。
大人になれば忘れていく心、よくわからない空間。
疲れたから、とりあえず。