墓石屋の仕事、何かチラシ作ったみたいでさ。
それティッシュに挟んで、ド・六本木にできました~って宣伝してって言われてさ。
ゲー!
このダンサー私達が外に立って、あんた何してんの?みたいな。
そんな姿見せたくない~!みたいな。
で、スーパーダンサー友達は言ったわ。
「私そんな事できない、やるんだったら辞めてやる~。」ってさ。
だろうね・・・・・
そりゃ、スーパーダンサー。
昔からプライドが高い、このプライドの高さはぴのこ以上の女よ。
それが、できないって。
う~ん・・・・わかるわ。
その気持ち。
で、ぴのこ言ったのよ。
大丈夫よ。
ぴのこやってくるから!
こうなりゃ、気分はマッチ売りの少女よ!ってさ。
マッチ~マッチはいかがですか~~ひゅう~みたいな。
あえて、悲しみを自分から表現してみよっかな~みたいな。
てか、この貧乏くっさい世の中、チラシだけだったら、キツイがティッシュだせ。
本当はみんなティッシュ欲しいんだよ!ってね。
で、ぴのこ、自分で思ったわ。
だてに、ケンカのショークラブ界で生きてきてないわ~ワテなんてさ。
枕営業以外は何でもやっちゃうわよ~ってか?
訳わかってない外国人から、子連れの親子、それもピュアな子供に配りまくったわ。
速効、できまじだ~みたいな。
取りあえず、この大量のもん配りゃ~いいんっしょてね。
もう何でもいいっや~みたいなもんっすよ。
マッチ売りの少女でいいんですよ。