男友達に、誰かいい人いたら紹介してね。
ぴのこ、言うのはタダだからいいまくっている。
そして、ぴのこのタイプの男を伝えた。
1.心がピュアな人。
2・だけど、貧乏くさくない人。
3・スーパーブサイクじゃない人。
もう、これだけにしておいたわ。
すると、来たわよ。
ぴのこと会いたいって人。
で、会ったのよね。
確かに心はピュアそうだった。
何故なら、死んだ魚の目をしていなかったからだ。
瞳うるうるしていた。
あらま、さすが、ぴのこの男友達、わかっているじゃない!
ぴのこの要望に答えている。
そして、楽しく飲み会をしたわ。
だけどよ。
後で、ぴのこが断られた。
なんじゃい!何が悪かったんじゃい!
飲んだ場所が悪かった。
六本木で飲んだのよ。
するとさ~。
ショーククラブの呼び込みの黒人達に、
ヘ~イ!ぴのこ~元気かい?って、言われまくった。
あらま~元気よ~みたいな。
どうやら、それが、相手にとって怖かったらしい。
答えは、ドン・ぴのこで怖いとさ。
なんじゃい!
ぴのこはドンじゃないわい!
仕事関係で知ってる昔の仲間達じゃい!みたいな。
誰とも関係持ってないわい!ネンゴロしてないわい!みたいな。
だけど、うるうる君には衝撃的だったらしい。