ぴのは夜辞めてしまったけど、今もショークラブにいる友達と話した。
やっぱり、ド・六本木の外国人クラブは面白い。
ぴのこ、あだ名付けるの上手いというか、あんた、それはないでしょって奴一杯いてさ。
友達は言われた。
「この人知ってる?」ってさ。
名前がブルなんとかなんだけど~・・・・
あ~わかった。その女。
ブラジルのあれだって感じ。
何故覚えていたかというと、そいつの名前がさ~。
ぴのこの中で、なんだそりゃってやつで覚えていたんだよね。
ブルなんとか・・・・・う~ん。
名前覚えられない、ぴのこには、その名前がブルドーザーじゃないし、
ブルドックでもないし・・・・・
そうだ!ブルマーみたいな名前。
それだ!それから、ぴのこの中で、その女の事をブルマーという事にしておいた。
あと、笑ってしまう外国人女多いのがショークラブ。
ある女は自分は最高にきれいだと思っているんだろうけど、
なして~ってぐらい、眉毛がゴルゴ13なんだよね。
あんた、それマジックで書いてるでしょ!みたいな。
油性ペン?みたいな。
そんな彼女は海に行って普通、簡単に巻き込まれない彼岸流に流されたらしいのよ。
だけど、さすが、マジックペン眉毛、ゴルゴ13よ。
足、傷だらけになりつつも、這い上がってきたらしいのよね。
すごいわ~。普通思いっきり流されて死んでるじゃない?
だけど、マジックは戻ってきてましたから~みたいな。
「わ、た、し~、もう海には行か・な~い。」ってさ。
大丈夫よ。あなたなら・・・・・
そんな、すごい眉毛で歩けるあなたは、もう一回彼岸流にあっても生還してくるから~みたいな。
とりあえず、今回は2人紹介してみたいわ。