今日のぴのこ放心状態。
偉そうにぴのこが言った男友達の後、
即効もっと悲惨版を体験してきた後なのさ。
仕事関係の依頼もあり、ぴのこ、メジャー持って天井の強さと長さ図ってきた訳さ。
で、久しぶり、というか、もう何年ぶりなのかしら?ってやつよ。
ぴのこが、ダンサーデビューしたお店に顔を出した。
キャッシャーの女の子は相変わらず顕在でさ。
お互い、久しぶりに会えてうれしいよ~みたいな。
で、最近、少し飲んだだけでも、べロ酔いのぴのこ。
スタッフに知り合いのホストクラブはないかね?と聞いた。
初回は安いからさ。
でもなく・・・・・・・・
仕方なく、ラブホテルに一人で行った。
ジャグジーに入りた~いってさ。
すると、時間的にもう部屋は空いてませんみたいな。
で、紹介してもらったホテルが、普通のビジネスホテル。
こえじゃ~意味なんだよ~ってか。
そして、こりゃ、もう、最近、ぴのこのお気に入りマッサージでも行って癒しをもらおうってさ。
で、新しいマッサージ屋さんを散策してみた訳さ。
だけど、ぴのこ、必ずやる事がある。
その店のレベルを一番簡単に知る方法だよ。
それでなくても、筋肉、体育会系の仕事のぴのこだよ。
どこのツボが良くて、どう聞くのかってさ。
質問してみる訳さ。
本当のプロはにニコヤカに初めてのお客にも対応してくれる。
そこで、曖昧な答えが返ってくる所は大した事がない。
で、反対に言われてしまった。
「お客さん、うるさいですね。」
なんだと~で、ボケぴのこはケンカにというか、言いあいになった訳さ。
そして、向こうはお店の軍団だすよ。
そして、ぴのこ一人。
こりゃ、警察きても負けちまうなってさ。
だが、警察がきた訳さ。
で、ぴのこは、もし、私が行くならば、うるせ~と言ったオバンも行かないと、
それぞれの言い分平等に聞くという、警察の意味がないでしょってさ。
すると、無理やり、パトカーに乗せられたのさ。
そして、事情徴収かとと思いきや、そのまま、独房に入れられてしまったワテなんすよ。
で、若い、おまわりに言った。
ここに、いるのはいいんですけど、ワテが障害手帳持ってるというだけで、
即効、ここかい!ってさ。
話してて、わかるように、ワテはバカみたいに酔ってはいませんよ。
で、そのおまわり達はパトロールもあるから、待っててってさ。
そして、ぴのこは畳3畳の窓なし空気悪い部屋で頭がおかしくなりそうになった。
で、トントンって壁を叩いたのさ。
すみませ~ん。
お薬飲まないといけない時間過ぎてて、これしないと生死かかってるんですけど~ってさ。
すると、お前達、絶対TV観て仕事してね~だろってオッサンに、
「うるけ~な!」って言われた。
ついでにトイレも行きたいんですけど・・・・・・・
「うるせ~女だな!」って放置された。
ゲー!マジお薬の事もヤバいけど、マジ、ウンコもれっし。
一応、ワテ、女なんですけど・・・・・
で、もう限界だと思って、バンバン壁叩きまくった。
すると、もう、ダメだと、ウンコ、そこでしておいたよ。
で、パトロールから戻ってきた、心配したおまわりさんが、え?みたいな。
ゴメン、このアザだらけの手見てわかると思うけど、トイレにも行かせてもらえなかったし、
まだ、お薬も飲ませてもらえてない。
ヤバいっす・・・・・・・このままいったら、すごい発作でると思う・・・・・
で、結局、人糞、掃除してるのも、若いおまわりに任せて、オッサンは知らない顔。
そして、お薬をやっと飲む事ができた。
だが、もう一つ飲まないといけないお薬が入ってない事に気づいた。
ヤバい・・・・・・・
またパトロールから戻ってきたおまわりさんの時には、ぴのこの体はおかしな事になっていた。
で、やっと、行きつけの病院に搬送された。
その時、朦朧とする意識の中で、オッサンが言っている言葉が入ってきた。
なんだ?この女、変な病気持ってんな、頭おかしいなってさ。
ぴのこ、恨みという物は持たないようにしている。
いつものように、ブスになるからだ。
だが、その時ばかりは思った。
お前の家系、永遠に呪ってやるってさ。
お前の子供は健康かもしれないが、その孫、ひ孫、ずっとさ・・・・・・・・・・・・
そして、親切にしてくれたいわわりさんに言った。
若い人はこんなに頑張っているのに、オッサン警察はこんなひどいんだ?ってさ。
「考え方の違いだよ・・・・・・」
でも、ぴのこはきづいた。
優しい言い方してるけど、本当はムカついているでしょ・・・・・ってさ。
で、言ったののよね。
どんな事があっても、変わらないでってさ。
いくつになっても、どんなに偉い立場になっても、変わらないでねってさ。
すると、静かにうなずいた、その人だった。