独房事件 | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今日のぴのこ放心状態。


偉そうにぴのこが言った男友達の後、


即効もっと悲惨版を体験してきた後なのさ。


仕事関係の依頼もあり、ぴのこ、メジャー持って天井の強さと長さ図ってきた訳さ。


で、久しぶり、というか、もう何年ぶりなのかしら?ってやつよ。


ぴのこが、ダンサーデビューしたお店に顔を出した。


キャッシャーの女の子は相変わらず顕在でさ。


お互い、久しぶりに会えてうれしいよ~みたいな。


で、最近、少し飲んだだけでも、べロ酔いのぴのこ。


スタッフに知り合いのホストクラブはないかね?と聞いた。


初回は安いからさ。


でもなく・・・・・・・・


仕方なく、ラブホテルに一人で行った。


ジャグジーに入りた~いってさ。


すると、時間的にもう部屋は空いてませんみたいな。


で、紹介してもらったホテルが、普通のビジネスホテル。


こえじゃ~意味なんだよ~ってか。


そして、こりゃ、もう、最近、ぴのこのお気に入りマッサージでも行って癒しをもらおうってさ。


で、新しいマッサージ屋さんを散策してみた訳さ。


だけど、ぴのこ、必ずやる事がある。


その店のレベルを一番簡単に知る方法だよ。


それでなくても、筋肉、体育会系の仕事のぴのこだよ。


どこのツボが良くて、どう聞くのかってさ。


質問してみる訳さ。


本当のプロはにニコヤカに初めてのお客にも対応してくれる。


そこで、曖昧な答えが返ってくる所は大した事がない。


で、反対に言われてしまった。


「お客さん、うるさいですね。」


なんだと~で、ボケぴのこはケンカにというか、言いあいになった訳さ。


そして、向こうはお店の軍団だすよ。


そして、ぴのこ一人。


こりゃ、警察きても負けちまうなってさ。


だが、警察がきた訳さ。


で、ぴのこは、もし、私が行くならば、うるせ~と言ったオバンも行かないと、


それぞれの言い分平等に聞くという、警察の意味がないでしょってさ。


すると、無理やり、パトカーに乗せられたのさ。


そして、事情徴収かとと思いきや、そのまま、独房に入れられてしまったワテなんすよ。


で、若い、おまわりに言った。


ここに、いるのはいいんですけど、ワテが障害手帳持ってるというだけで、


即効、ここかい!ってさ。


話してて、わかるように、ワテはバカみたいに酔ってはいませんよ。


で、そのおまわり達はパトロールもあるから、待っててってさ。


そして、ぴのこは畳3畳の窓なし空気悪い部屋で頭がおかしくなりそうになった。


で、トントンって壁を叩いたのさ。


すみませ~ん。


お薬飲まないといけない時間過ぎてて、これしないと生死かかってるんですけど~ってさ。


すると、お前達、絶対TV観て仕事してね~だろってオッサンに、


「うるけ~な!」って言われた。


ついでにトイレも行きたいんですけど・・・・・・・


「うるせ~女だな!」って放置された。


ゲー!マジお薬の事もヤバいけど、マジ、ウンコもれっし。


一応、ワテ、女なんですけど・・・・・


で、もう限界だと思って、バンバン壁叩きまくった。


すると、もう、ダメだと、ウンコ、そこでしておいたよ。


で、パトロールから戻ってきた、心配したおまわりさんが、え?みたいな。


ゴメン、このアザだらけの手見てわかると思うけど、トイレにも行かせてもらえなかったし、


まだ、お薬も飲ませてもらえてない。


ヤバいっす・・・・・・・このままいったら、すごい発作でると思う・・・・・


で、結局、人糞、掃除してるのも、若いおまわりに任せて、オッサンは知らない顔。


そして、お薬をやっと飲む事ができた。


だが、もう一つ飲まないといけないお薬が入ってない事に気づいた。


ヤバい・・・・・・・


またパトロールから戻ってきたおまわりさんの時には、ぴのこの体はおかしな事になっていた。


で、やっと、行きつけの病院に搬送された。


その時、朦朧とする意識の中で、オッサンが言っている言葉が入ってきた。


なんだ?この女、変な病気持ってんな、頭おかしいなってさ。


ぴのこ、恨みという物は持たないようにしている。


いつものように、ブスになるからだ。


だが、その時ばかりは思った。


お前の家系、永遠に呪ってやるってさ。


お前の子供は健康かもしれないが、その孫、ひ孫、ずっとさ・・・・・・・・・・・・


そして、親切にしてくれたいわわりさんに言った。


若い人はこんなに頑張っているのに、オッサン警察はこんなひどいんだ?ってさ。


「考え方の違いだよ・・・・・・」


でも、ぴのこはきづいた。


優しい言い方してるけど、本当はムカついているでしょ・・・・・ってさ。


で、言ったののよね。


どんな事があっても、変わらないでってさ。


いくつになっても、どんなに偉い立場になっても、変わらないでねってさ。


すると、静かにうなずいた、その人だった。