男の毛について話したぴのこは女の毛についても考えた。
そうだ・・・・・
外人の女の子が日本の女の子のボーボー毛にショックを受けるようにぴのこにも同じショックがあったとさ。
それはぴのこが、高校生の時、実家の風呂場を直すのに、オカンと妹と銭湯に行った時だ。
オカンはまんま、ボーボーのあそこ。
それはいいんですよ。
だけど、ぴのこは妹のあそこを初めて見てビックリした。
なんだ???あれは????
すごい生えているじゃないか!!!ってさ。
で、自分を見た。
今、考えると、ぴのこはラッキーな人なんすよ。
だけど、妹のあそこは既に!まだヤングなのにもう亀の子タワシがくっ付いていたんですよ。
ぴのこより、年下の身内がそれなのか?って純粋驚いたんすよ。
同じ家族でもこんなに違うものなのか?と今ぴのこは思うっす。
そして、2度目のショックはキツかった。
それは、演劇関係の友達軍団で、お風呂に行った時だ。
あり得ないぐらい美しい女の子がいた。
もちろん、モテるわ、仕事も違うわでさ。
どう頑張っても彼女の体型、顔にはなれないってぐらいの人がいてさ。
本当、きれいだな~って思っていた彼女の裸を見て、ひっくり返った。
マジで・・・・・・
すごい、乳首、黒い、それもまだ20歳だというのに産後ですか~って乳首が伸びている~!
そして、あそこの毛に巨大な巨大な亀の子タワシがくっ付いていたんですよ。
白い肌の彼女に黒いもんが、三か所あったんですよ。
肌が白いだけに、普通よりも、もっと目立ってあったんですよ。
その時、ぴのこは思った。
あれは魔のトライアングル、バミューダ海峡か???ってさ。
女というものは脱いでみないとわからないってか?
もし、ぴのこが男だったとして、思いっきり頑張って彼女をゲットしたとしよう・・・・
そして、美しすぎる彼女の服を脱がしたら、魔のトライアングルがあるのか~?
うぎゃ~!!!ショックは大きいっすよ。
なして?そんなに黒くて大きい亀の子タワシを付けているんですか~?
ま~・・・・・乳首はものすごく頑張って妥協したとしよう。
ぴのこ、職人になるっすよ。
気分は芸術家よ。
亀の子タワシをどうやって削っていこうかな~みたいな。
てな、思い出あるっすよ。