最近のぴのこ、結婚という喜びの反面全部なしという恐ろしい体験をしたせいか、
今回ばかりはというか、毎回だけど、落ち込んだわ。
そして、もうこれ以上飲んではいけないという酒を飲みまくり、案の定吐きまくり。
だけど、よく考えてみたのよね。
泥沼の離婚劇の方が結婚より精神的に疲れるって事考えたら、
ぴのこは一応、役所でハンコを押すという事をできたのよ。
これは、まさしく、結婚というものを体験した事になるわね。
あとは披露宴とか、別にどうでもいいけど、女だもん。
真剣のウエデイングドレスぐらいわ着たかったな~みたいな。
大丈夫よ。もうそれもモデルで体験してるからさ。いいのよ。
白ヘビみたいな顔して全く似合ってなかったけどね。
で、なんとか相とかやらから電話が来たわ。
あれま!弁護士の先生いわく、大体2ヶ月後ぐらいに連絡くるからと聞いていたが早いわねってか。
で、向こうが、言うのよ。
「お二人それぞれで面接をしたいと思っているんですけど。」
でた、きたわね。
で、ぴのこ言ったの。
それが~ハンコ押した途端、電話に出ないのよね。
ぴのこ、完全結婚してない女で助かった人なのよってさ。
だから面接もくそもない状態なのよ。
彼はビザ欲しかっただけなのよ。
だけど、ぴのこ、それでも良かったんだ~。
だって、ぴのこの病気やら全て受け入れてくれた人だったんだもん。
だからこそ、いいお嫁さんになろうって本当に思って嬉しかった。
だけど、それは全部演技だったなんてさ・・・・
ド・六本木のぴのこにも見抜けなかったというか、友達が言った。
「ぴのこって生っ粋のバカだよね。」
それ聞いてマジうけた。
その言葉、まさしく、ぴのこにピッタリ。
もしも、ぴのこが反対だったらを考えてみた。
好きになった人が何かしら障害を持っていたとする。
ぴのこは一瞬躊躇するだろう・・・・・・・
ぴのこ自身でも、こうなんだもん。
それでもいいって人が本当の愛だろうな・・・・ってさ。
今のぴのこ、精神的に上がったり落ちたりの繰り返しの日々送ってる。
早く、復活して、仕事だけで、悩みたいっすよ。
これも、かなり病む仕事だけどね。
好きな事で食っていくって何でも、誰でもある悩みだもんね。
ただ、ウズべに件に関しては、病気でもいい関係ないって言葉に本当に心に響いたんですよ。