Freed of London(フリード)は、社交ダンスシューズの履き心地と安定感に定評あり
Freed(フリード)は1929年にロンドンで設立されたダンスシューズメーカーです。
数多くの社交ダンスシューズも手がけていますが、バレエシューズメーカーとして有名で、日本ではチャコットがFreed(フリード)のトゥ・シューズやダンスウェア等を販売しています。英国の有名なバレリーナ、Margot Fonteyn(マーゴ・フォンティーン)さんも、Freed(フリード)のトゥ・シューズを愛用されていたそうです。
日本ではやはりSupadance(スーパダンス)の人気が高いですが、Freed (フリード)はしっかりとした履き心地と安定感に定評があります。バレエのトゥ・シューズ等の製造において培われた技術が、社交ダンスシューズにも活かされているのでしょう。
Freed(フリード)の人気シューズはVeronaとSienna
ダンスオンセールにおいては、特にティーチャーズ・プラクティスシューズのVerona(ヴェローナ)やSienna(シエナ)が人気です。メッシュ素材も使われており、長時間履いていても快適な履き心地が人気のヒミツです。
Sienna(シエナ)つま先がオープントゥなのがポイント!
Supadance(スーパダンス)の1025や1026と比較して、デザインでVeronaやSiennaを選ばれるお客様も多いです。
現在はチャコット(オンワード樫山)の子会社!
そんなFreed(フリード)ですが、日本企業であるチャコットが買収しているため、チャコットの親会社であるアパレル企業のオンワード樫山グループの一社となっています。ある意味、日本企業ですね。
日本に縁のあるFreed(フリード)。VeronaやSiennaにかぎらず、素敵なシューズがたくさんありますので、是非チェックしてみてください!
引用元:Freed of London(フリード)は日本の会社だった・・・


