t.a.b.d9番&キャッツ瞳のあおいです

第8期も函館中心で行きたいと思います。昨日は、ちょっといい感じでスタートできました(明日に結果振り返ります)今日は固い気がする函館ですが、穴も入れつつ固そうなのはタンタンといってみます!

■競馬場:函館
■8R
ブルーシーズン(複2) 
大穴ですね。パドック
が良かったのと、距離延長で新味?
ダ1700mは、ニジンスキー系の血がきている感じということで。
■9R
ベストオブミー
(複2)
49キロって、フェラーリピサと8キロ差!トーセンブライトと9キロ差!
骨折明けですが意外と人気です。きておくれ。

■10R
チャイコフスキー
(単2)
ローエングリンの半弟。追っかけてます。
洋芝は合うのではと思います。

■11R
ミレニアムカースル
(単2)
心のマイダーリン☆藤岡くん、よろしくお願いします。

■12R
迷い中です(-_-メ



早く函館のラッピことラッキーピエロ に行きたいです。
なんで、ここのハンバーガーは美味しいのだろうか。





お久しぶりです、9番あおいです。

悲しみの宝塚記念からすっかり更新できずに申し訳ありません。やさしくペタなどで見守ってくれていた皆さま、お返しもできず本当に申し訳ありませんでした。新しく取れた仕事がちょっと煩雑なところがあり。もう少しでペースがつかめそうなので、頑張ります。また少しずつ更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします(^-^) UPしたいお話たくさんあるんだけどなぁ。ヴィクトリアマイルのイベントがはるか昔になってしまいましたね(_ _。)

そんなわけで、近況報告としては、また仕事だらけの日々に戻っています。仕事→タクシーか終電→スキンケア→気力があれば缶ビール→寝る→起きる→スキンケア→(振り出しに戻る)ってな感じです。もう、あれですね、馬っ気も色気もありません。それでも、なんとか馬券道場だけは続けていました。

でも、結果は…


080720dojyo


という感じで、またもや昇段逃してしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今までの結果を総合すると…、


3_7ki_dojyo


うーん。第4期のような大きい失敗はないのですが、イマイチですね。
なんとか今期こそは!絶対に!3段にあがりたいので、一生懸命頑張ります。

今日は、t.a.b.dのサマーシリーズバトルもありますし。
アイビスサマーダッシュですものね
出遅れなければ、
カノヤザクラだと思っているのですが、ここ3戦ずっと出遅れY(>_<、)Y 小牧J、上手に乗ってくれることを期待。あとは、直千男のスパインくんと、前走は馬場と位置が悪かったであろうマルブツイースター。明らかに実績は上位ですから、休み明けでもクーヴェルチュールあたりを中心に買うつもりです。

さて、お昼ご飯食べて、道場の予想に励みます!
頑張りましょう~!

東京に容赦なく降る雨のような心境です。

ロックは、左後繋靭帯断裂をレース中に起こしていたと、
JRAのニュースで確認しました。

どの程度の故障なのか、私にはすぐ把握できないのですが、
(もし詳しい方がいたら是非教えてください!)
馬場で立っていたロックの左後足が少し反り返っていた気がして、とても怖いのです。

神様、どうかロックを助けてください…。

こんにちは、t.a.b.d9番&キャッツ瞳のあおいです。
大変ご無沙汰したしました。
今日は、雨の宝塚記念dayですね。
どうか無事にみんなが走りぬけますように。

大変遅くなりましたが、
馬券道場の第6期の結果から…(ノ_-。)

080629dojyo

というわけで、なんと大事な最終日に1R分買い逃したりで、7800円購入し回収は7650円。回収率は98%…8000円には350円足りずに昇段ならずでございました。゚(T^T)゚。 決めなきゃいけない期だったのになぁ。これで、名人への道はなくなってしまいましたが、また気分を入れ替えて頑張ろうと思います。

第7期は、大好き~な函館競馬場で買っております。来月か再来月に現地にも遊びに行く予定です。早く塩ラーメンとお寿司とラッピのハンバーガーとハセストのお弁当が食べたい!


先週の第7期回収は、
1250円(対ノルマ750円もマイナス)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
昨日は、少し持ち直して1330円回収…、
そして今日を迎えます。
なんとかマイナスを撲滅すべく、頑張りたいと思います!

■競馬場:函館
■8R
ウェイクアイランド
(単複)
■9R
レントゲン
(複2)
■10R 
サーキットレディ
(単複)
■11R
マイネヴェロナ(単2)
■12R 
ケイアイエーデルチョコクランチ(複2)迷い中。

☆昨日までの回収金額…2580
☆対ノルマ…マイナス420円Y(>_<、)Y
☆今日の目標…1500

宝塚記念は、もちろん大好きなあのお馬さんから買います。
雨を少し重視して考えてみました。

本命:ロックドゥカンブ
対抗:メイショウサムソン
単穴:アドマイヤフジ
連下:アルナスライン・ドリームパスポート・エイシンデピュティ

今日も一日頑張りましょう(*^ー^)ノ






ご無沙汰しております(ノ_・。)
なんとか生きています、あおいです。

忙殺されている間に、宝塚記念が近づきました。
大好きなロックドゥカンブが出走します。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

2007年10月21日(日)「菊花賞」


菊花賞レープロ

2007年菊花賞当日、私は東京競馬場にいた。

大きなターフビジョンで、大好きなロックドゥカンブを確認する。長い直線に入った瞬間、自分が想定していたよりもはるかに彼の位置取りは後ろだった。「あっ!」と声が、…押し殺したかった戸惑いの声が…、漏れてしまい、自分で発したくせに少し傷つく。すぐ我にかえって、大きな声で彼の名前を叫び続ける。やっと前があいて伸びてきつつも、彼のしなやかな青鹿毛の馬体は、「3番目」でゴール板を駆け抜けた。

席の真正面に見える、レース前よりなんだか一回り小さく感じるターフビジョンで「それ」を確認して、私がここ何日間も楽しみにしていた3分5秒3が終わり、「あーあ」と大きなため息を漏らした。

12Rも落胆のうちに外して、駅から京王線に乗る。よたよたと席に座り込み、レースを思い出しては、なんだか悔しい。気を静めるように、バッグからstilaのグロスを取り出して唇にのせる。ついでに、バッグに放り込んだままだった、レーシングプログラムの表紙を見ると、黄色い冒子のサクラスターオー。あーあ、今日のアサクサキングスも黄色い冒子だったよ。とっても悔しい。レープロを読んでいると、最後のほうに、今日何度も私が名前を連呼していたロックの記事があった。ロックをオーストラリアの「せり」で購入したノーザンファームの吉田勝巳代表がインタビューされた記事だった。

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「マイル以下のカテゴリーでは今、オーストラリアの馬が世界で一番強いかもしれない。しかし長めの距離の馬はほとんど見当たらず、こういうのは本当に珍しい例なんです。決して弱くはない日本の馬に混じって、しかも生まれが半年遅い馬がこれだけやれるというのはまさに奇跡ですよ。キンシャサノキセキのように短いところでよさを発揮する南半球生馬は今後も出てくるでしょうが、ロックドゥカンブのようなことはもう二度とおきないだろうとさえ思っています。」

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10月21日(日)JRAレーシングプログラム「われら競馬調査隊」より引用

文末にもこんな言葉があった。

「今回は無事に走ってきてくれればそれで十分」

たった5戦目で、初めてのG1で、初めての3000m。大変だったはず。1番人気を背負って、凄いプレッシャーがあったはず。無事に走ってきてくれるどころか、あの位置取りから3着に伸びてきたじゃないか。凄いよねえってほめてあげなくちゃ。自分に言いきかせるように、「奇跡のような馬、かぁ。」って、小さく心の中でつぶやいて、ロックの単勝馬券を眺めながら、電車に揺られた。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ここまでが、UPするタイミングを失っていた菊花賞の日の記事でした。


なんでロックが好きなのかなあ。


菊花賞で負けるまでは4戦4勝・無敗馬で、それが彼のキャッチフレーズめいたものだった。そのキャッチは派手だったけれど、彼自身にはそんな派手な要素は探しても探しても中々見つからない気がする。吉田さんが、インタビューの中で「明るい中で見たらなんてつなぎの緩い馬なんだとびっくりした」とおっしゃっていたが…。

確かに、ウオッカのように「なんだこの素晴らしい完成された馬体!」なんて、ぜんぜん思ったこともない(ごめんなさい)。ダイワスカーレットみたいに逃げるとか、ディープインパクトみたいに直線大外からぶっとんで追込むっていうわかりやすいレースイメージもない。ちなみにロックの4勝は全て2着と0.2秒以内のもので、毎回勝ち方がずば抜けている!とかってことでもない。


むしろ、未完成なところが凄く私の心を「そそっている」のだと思う。
一戦一戦が期待と興味と興奮。


3歳9ヶ月
7戦4勝、3着2回、4着1回



成長した彼が圧倒的に強さを発揮して勝利するレースが、いつか来るはずで。私はその瞬間を同じ場所で、同じ空気を吸いながら、大声で応援して、飛んで喜びたい。それが、今のところの夢。今年どんな活躍が観れるのか、妄想するだけで、やっぱり顔が緩んでしまう。

今私にできるのは、毎日ロックの健康を祈ることと、凱旋門賞の貯金をこつこつとすること、かな?国内も制覇していないのに海外は早すぎるとか、彼のこれからにはきっといろんな意見があるけれど…。私は大事に大事にロックを育てていて、常にあらゆるベストな可能性を探っている堀厩舎の姿勢が素晴らしいって思います。

さー、
ロック、堀厩舎の皆様、そして、岩田ジョッキー。
まずは宝塚記念、よろしくお願いします!