輝く勝利をもたらしてください、藤岡くん!

先週は、惜しい2着3回…勝ち星は0でした(ノ_-。)

今週こそ、勝利できますように。
東京のメインでは、北海道での鮮やかな乗り方も記憶に新しいトーセンブライトに騎乗です。雨ですけれど、府中で大応援です!


エアフォルツァ


……追記……
デジカメ、ワスレタ(>_<)
ピンボケの藤岡くん&エアフォルツァでした。

10Rでは、オークス以来のライムキャンディちゃん(言わずもがな、藤岡健調教師こと、お父さんの厩舎ですね)が見事復活勝利♪なぜ、藤岡くん乗らなかったんだろうなあ…?レース後、藤田Jと藤岡くんが話している?様子がターフビジョンに映っていましたね。

うーん、それにしても今日は勝利できずに残念(_ _。)
今日は本当に寒かったし、体調など崩していないといいのですが。
どうか明日の京都頑張ってほしいです。
ファイト~ッ!!



元気でない朝、これを聴きます。
くりかえしくりかえし。
ほら、秋晴れにピッタリです。高い空にね。




たった一かけらの勇気があれば
ほんとうのやさしさがあれば
あなたを思う本当の心があれば
僕は全てを失えるんだ

晴れわたる空の色
忘れない日々のこと
溶けてく景色はいつも
こんなに迷ってるのに

♪「ロックンロール」くるり


今朝、これを聴きながら島本理生「波打ち際の蛍」を読んでいたら、
ほんとに泣きそうになった。
この本の前半に描かれている蛍くんは、私の好みそのものかも。
というか、島本里生が私のツボを素晴らしく心得ていて。
「しかもキリンジ」
とか。そんな一言がたまらなくバキューン(岩田さん語)と。

今日も日本酒は美味しかったなぁ。
幸せ。
おやすみなさい~。


波打ち際の蛍/島本 理生

競馬三昧楽しかった3連休も終わって、今日からお仕事。

昨日は、家でJBC観戦。馬券は、スマートファルコンサクセスブロッケン(あおいの2008ダービー本命馬です)の単勝一点ずつ…で、どちらも2。すっかり計算を怠っていた馬券道場を計算したら、7860円。8000円に140円足りない…。日曜日にリキサンポイントを当てて「よっしゃー!今期こそは、会長に追いつくぞ!!」と思ったのに。まぁ、今期は1週目の土日を購入できなかったし、競馬場で電波がつながらず買えなかったレースも少しあったので、それを考えれば私にしては上出来かもしれません…が、ぐやじい(>_<)

打ち合わせ2本、資料作ったり、デザインチェックしたりと仕事をこなすも、天皇賞・秋の衝撃が忘れられず。ヘミングウェイじゃないけれど、何をみても2人の乙女を思い出してしまう。魂が抜けてしまった。あんだけ大好きな藤岡くんの記事を書こうにも力が出ない…。

自分は、何をしたわけでもなく、ただただ、素晴らしいレースを観せてもらっただけなのに。本当に私は怠け者です。明日から、しっかり頑張らなくちゃ。

ウオッカスカーレットも無事に栗東へ戻って、体調もよさそうだというニュースを読んで安心する。スカーレット、脚元が大丈夫そうで良かった。ジャガーメイルも石橋くんとアルゼンチン共和国杯、楽しみだ。来週のエリ女は、カワカミプリンセスを熱烈応援する、それだけは決まってる。それから、「A1 NEWS STAGE」の津島亜由子アナウンサーがご結婚というニュースを読んでびっくりする。うらやましい!私の寿報告はいつになることでしょう…っていうか、まずお相手から探さなくちゃデスね(ノ_-。) 

というわけで、腑抜けとなっています。
「先週の結果分析」観終わったし、もう寝ようかな。

年末進行がせまってきて、今月後半は血祭りになりそう。あっという間に1年も終わってしまいます。今年は、ブログのおかげで皆さんとお知り合いになれて本当に嬉しかったなぁ。あとは、藤岡くん&スーパーホーネットG1を取ってくれれば言うことなしです。

残り少ない、2008年ですが改めてどうぞよろしくお願いします。
おやすみなさい~。


スカーレット



ダイワスカーレット
が好きだ。

直線に入ってから、ずっと、スカーレットの名前を連呼した。ウオッカディープスカイが離れた外から追い込んできても、叫び続けていた。

スカーレットが坂を登りきり、内外離れた位置にいたウオッカをまた差し返すように盛り返して、並んだように見えたところがゴール板。

私には、スカーレットが勝ったように見えた。
いや、スカーレットに勝って欲しかった。
お財布の中から、今日の記念にと購入したスカーレットの単勝馬券を取り出す。

初めてあんなキツいペースでレースをして、今までスカーレットはスローでしか勝てないって言われていたけど、そんなことない。本当に本当に強いって、ほぉーら!これで皆わかるでしょ!だって、逃げてのレースレコードだよっ!

去年のクラシックから、ずっと2人は戦ってきた。
スカーレットが3勝、ウオッカが1勝。
今回で5戦目、結果は?

長い長い写真判定の結果が出た瞬間、心がガシャンって崩れ落ちた。

周りは大きな大きな歓声。飛び跳ねている人が沢山いる。

レース直後は大丈夫だった。府中から家に戻って、録画したレースを何度も観ていたら泣けてきた。何度観ても、スカーレットは強い。何度観ても、勝たせてあげたかった。悲しかった。

一息ついて、思い出した。
先月は、毎日王冠で嬉しすぎて泣いた。今日、天皇賞・秋は悔しくて悲しくて泣いた。

そして、どっちのレースにもウオッカはいる。

「なぜ?」と言われると答えられないし、むしろ理由はないのだけれど、デビューから観ていてウオッカを熱烈に応援したことは一度もない
。馬券も買わないことが多い。だけど、私の大きな感情の「ゆれ」が起こるとき、いつもウオッカがいる。

強い強いウオッカのおかげで、多分何倍も、競馬の楽しさを体験させてもらっているんだろうなって思う。


2008年11月2日 
天皇賞・秋
1着:ウオッカ (1.57.2)
2着:ダイワスカーレット (2cm)


凄く良いレースだった…。
みんな頑張ったよね。

そして、50年ぶりの牝馬ワンツーとなった2人は最高で最強。
本当にありがとう。

どうか、一生懸命走ったみんなにレースの反動が出ないように…と、すっかり冬の色をしてきた寒空に祈ります。


先週末、だいぶ前から相当猛烈に大好きなsigur rosが来日公演を行いました。彼らは、アイスランドの4人組バンド。

あまりに素晴らしすぎたライブで、今週はiPodでずーーーっと、sigur ros漬けの生活を送っています。「Gobbledigook」は、最新アルバムの1曲目を飾る、彼らにしては考えられなかったアップテンポで動きのある曲。

ライブでやるのは大変そうなやつなんだけれど、しかも、来日公演は4人だけでやっていたので、聴きなれていたCDと比べたら凄く音数が少ないし、コーラスも足りないんだけど……でも、凄く良かったんだなあ。凄く厚い音だったんだ。ソリッドな演奏だった、それだけに魂がこもってた。聴いているうちに、まるで彼らはゴスペルを歌っているようにも思えてきた。「生きている」感が、ありったけの勢いで自分に向かっているというか。全然上手に伝えられませんが、とにかく、魂がうようよしているような感じがたまらなく感動したんです。

そんな、「Gobbledigook

日本語では「ヒヒーン!」

お馬さんの鳴き声。そんな意味のアイスランド語なんですな。ちなみに、sigur rosは「勝利の薔薇」という意味。まるで、競馬のサインみたいですね。

もし興味のある方がいたら…下をどうぞ!ビョークと共演(おかっぱの髪の毛振り乱して緑色のお洋服で太鼓たたいてます)した、この曲のライブを貼っておきます。このときは、コーラスもバックメンバーも勢ぞろいですね。あー、来年は野外で観たい。なんとかして。


Sigur ros/Gobbledigook(Live With Bjork at Naturra)