乙女の競馬道-にっこり
乙女の競馬道-やったー

「凄く嬉しい!やったー!」と、「いやー、良かった。ホッとした。」という二つの気持ちをかかえて、300勝インタビュー見守りました。

土曜日から人気馬でなかなか期待通りにいかなくて、迎えた日曜日。7R、ダート戻りはプラスに違いないと思っていたショウサンウルルで無事に300勝目を決めてくれました。スーパーホーネットをはじめいつもお世話になっている矢作厩舎のお馬さんです。

乙女の競馬道-300勝!

直線は、1度抜かれたかと思ったら、しぶとくしぶとく差し返しての素晴らしいレース内容での勝利!この粘り腰がいいっ。

とにもかくにも、300勝おめでとう!佑介くん。
次は、G1勝利をどうか魅せてね。
楽しみに、楽しみに、待っているからね。

週末の阪神競馬場で、やーーーーーっと、今年初の佑介くんに会えます!で、1ヶ月前ぐらいから、更に熱が盛り上がっていて、去年の夏に暗記するほど観ていたやつ をまた毎日観てたりします。本当に、この番組3回完結なんですが、エピソードに関して早押しクイズやったら、一人勝ちできる自信があります(……どうなの、それは…?!)。

藤岡健調教師
「(2人の息子に対して)…成績はもちろん上がってほしいし、上手になってほしいし、そうでなければ僕の馬も、乗れないわけで。技術的なものも含めて上手くはなってほしい。後は、例えばG1獲るとかダービー獲るとか、というのは運もあるし、例えば色んな巡り合わせ。馬との巡り合わせとか人との巡り合わせとかというのがあるので。そういうのを大事にしながら、彼らも、そういう大きなとこ(G1)、ダービーとか勝ちたいっていう夢があると思うんで、そうなってくれればいいと思う。…………できれば、うちの馬で。」

このコメントが凄く凄く心に残っています。藤岡健調教師は、アズマサンダースの2着がG1桜花賞最高成績。今回のワンカラット、息子の手綱で桜花賞に挑戦するのは、凄く感慨深いものがあるに違いないだろうな。そしてここ1~2年でめきめき成長して、リーディング上位の佑介くんは、きっとお父さんの期待をしっかり受け止めているに違いないだろうな。そんな思いもあって、更に楽しみな桜花賞。

でも…、私の本命は揺るがずにツーデイズノーチスなんだけれど。それにしても、桜花賞は大庭くんもカツヨちゃんに騎乗するし、前日の阪神牝馬Sには堀先生のジョリーダンスも出るし、好きな馬や好きなジョッキー、好きな厩舎が大集合の阪神遠征。超!楽しみであります( ´艸`)