明けましておめでとうございます!

今年はもう少しマメにブログを更新したいなと、毎年思うのですが、忙しくなるとすぐに休んでしまう根性なしの私…すいません。でも、できるだけ頑張りたいのでどうか温かい目で見守って頂けると幸いです。

ブログを読んでくださっている皆さま、今年も宜しくお願いします門松

私は実家に帰省しております。東北は寒いなぁブルブル...

さて、今年の金杯の予想の前に、「2008年を振り返ろうpart.2キラキラ」を。因みにpart.1は前記事の馬券道場の振り返りです。

年末に
歌詠さん のブログを拝見していて、「あ~!やりたいなぁ!」って思ったので、
私が個人的に2008年に心に残ったレース5つを書いてみたいと思います。


5 宝塚記念 
(6.29.sun/阪神競馬場)
初めて心底大好きになったお馬さん、ロックドゥカンブが怪我をしてしまったレースです。後にも先にも、競馬を観てあれほど泣いたことはないだろうな…と思う。失恋したときでさえ、あんなに泣かないと思う( ´ー`)。雨で馬場が悪い中、4コーナーを抜群の手ごたえでまわってきた彼が、直線で失速。ゴール板を過ぎてすぐに馬から降りる岩田J、かけよる堀先生…。GCから目が離せないのに、その目からは馬鹿みたいに涙が出てきた。ロックは、そのレースを最後にJRA登録抹消。栗東→美浦→山元トレセンと治療をしながら、今は北海道にいるそうです。怪我は大丈夫なのかな(_ _。) どうか、元気に社台でパパになってくれますように。子供に逢える日を心から楽しみにしてるからね。

4 中山記念 (3.2.sun/中山競馬場)
「後方待機で、直線で繰り出す鋭い末脚」というカンパニーのイメージを覆した中山記念。逃げるコンゴウリキシオーに続いて2番手あたりで競馬を進め、直線抜け出す勝利。「鮮やか!」の一言に尽きるというか、こういう判断やエスコートができるノリさんに改めて酔ったレースでした。こういうレースに出会うと、競馬って本当に色んな魅力があるんだな、面白いなぁと思います。

3 アイビスサマーダッシュ 
(7.20.sun/新潟競馬場)
好きな馬はずっと追いかけたいという人は沢山いらっしゃると思いますが、私もその一人です。ずっと追いかけている中の一頭が橋口厩舎のカノヤザクラちゃん、こと、カノちゃん。同厩舎にはスーちゃんことスリープレスナイトも居て、よしだみほさんの漫画でこの二人のお話が出てくるの本当に嬉しかった。カノちゃんは、気まぐれなところがあるのか、ちょっと心が弱い娘なのか、逆に勝ち気すぎてかかっちゃうのか、今年に入って期待(人気)しては裏切られる…を何度も繰り返していました。そんな中でむかえた、2008年4戦目がアイビスサマーダッシュ。橋口厩舎に縁の深い小牧Jが、しっかりと彼女の重賞初制覇を決めてくれました。オープン勝利してから重賞勝ちまで、長かったなぁ~!って思った私を読んでいたかのように、続いてセントウルSも連勝して、サマースプリント王者に!でも、G1スプリンターズSは、7着。きっと大親友の、僚馬スーちゃんと上村Jが涙・涙の嬉しいG1制覇となりました。今年も元気に走る姿を観れるといいな。

2 毎日王冠 (10.12.sun/府中競馬場)
G1を2
つ奪取し、おそらく2008年の年度代表馬になるのかな?ウオッカ。私の大好きなダイワスカーレットのライバルでもあります。そんな強い強い彼女を負かしたカッコイイ馬がいます。

だーれだっはてな

そう、それはこれまた大好きなスーパーホーネット。府中の1800m、ちょっと長いかもなって思っていた人も多かったでしょう?まさか、ウオッカに勝つなんて…って思ってた人も多かったでしょう?でもそれを裏切る直線の剛脚と佑介くんの必死の追い。矢作先生も周りがびっくりするぐらい叫んでしまったらしいですが、私も指定席の皆さんが「ウオッカ!ウオッカ!」って叫ぶ中、KYな大声で「ホーネット!佑介!!」って叫んでしました。ゴール前にウオッカを交わした時は、涙が出ました。佑介くんのガッツポーズも目に焼きついています。本当に嬉しい勝利だったな。


そして、1位はっ………ライト
大方の皆さまの予想通り、かもしれませんが(^-^)


1 
天皇賞・秋(11.2.sun/府中競馬場)&有馬記念(12.28.sun/中山競馬場)
これはねえ、2レース一緒に私の心に刻まれています。
ハナ差2cmでウオッカが勝利した天皇賞・秋。明らかにいつもと違ってテンションの高いダイワスカーレットを少し不安に思いながらも、でも、勝ってほしかった私。ウオッカとディープスカイが追ってきた直線、根性の一伸びにほんとに感動しました。あれだけのハイペースで逃げてどれだけ疲れていただろうに、馬が「勝ちたい」って思ってたのかな…。それにしても悔しい、けれど素晴らしいレースでした。

そして迎えた2ヵ月後の有馬記念。松田国先生も、大城オーナーも、「この有馬記念は負けない!」って、そう思っていたのではないでしょうか。ウオッカがいないところで、スカーレットが負けるわけがない。というより、あの11月2日以降もう誰にも負けないんじゃないかと思うぐらい強い牝馬が、改めて素晴らしいレースを魅せてくれました。来年は、「海外の最高峰といわれるレースに出したい」とマツクニ先生はおっしゃっていましたが、大城オーナーは「国内で強い姿を皆さんに観てほしいという気持ちもある…」というコメントもありました。私は、これだけ強い馬ならば、強い敵が居るところで思う存分闘ってきてほしいと思います。その勇姿を観せて欲しい。ディープインパクトよりも、ダイワスカーレットが強いはず!って、こんなこと比較するのは本当に変なんだけれど、私はそう思っています。

心から、彼女を来年も応援しますおんぷ


以上、乱筆乱文すみませんでした。ここまで長文に付き合ってくれた皆さま、ありがとうございます(*^ ・^)ノ⌒☆

でもでも、他にもあるなぁ…((>д<))
天皇賞・春も、ジュピタとサムソンの叩きあいが本当に凄かったし、秋華賞で1着3着した小島茂厩舎の2頭も凄かったし、ジャガーメイルがハナ差でスクリーンヒーローを抑えたオクトーバーS、サぁークセスブロッケーン♪のJDDとか、オペラブラーボのアイルランドTも嬉しかったし…………………(永遠に続きそう)。

今年も、素晴らしいレースに出遭えますようにお願い

では、おやすみなさい♪