おひさしぶりです、あおいでございます。無事に都へ戻ってきました。札幌に居る間すっかり放牧になってしまいました。ごめんなさい(>_<)
実は、ライジングサンロックフェスティヴァルが本当に楽しくって、結局2日間ともびっちり石狩で踊ったり飲んだり踊ったり飲んだり。札幌競馬場には土日ともに遊びに行ったのですが、両日8Rからのみの参戦でございました。指定席で競馬三昧は夢のまた夢に(ノ_-。) t.a.b.dのバトル投票も失念だし(ノ_-。) その後は、観光したり、ノーザンホースパークでお馬さんと戯れたりして戻ってまいりましたよ。
8/14(FRI)
くるり
矢野顕子
曽我部恵一ランデヴーバンド
東京事変
電気グルーヴ
ちょうど着いたときが「ばらの花」で、この曲がくるりで一番好きな私は大満足。そしてもう一曲「東京」が聴けて、さらに嬉しい。曽我部恵一ランデヴーバンドがとても良かった。サニーデイサービスの名曲「魔法」で泣きそうになる。曽我部は加山雄三「君といつまでも」を男前に熱く歌いあげました…。東京事変は休憩しながらちょろっとだけ。そして、電気グルーヴ!!!「NO」で馬鹿みたいに踊る。「♪学校ないし 家庭もないし 暇じゃないし かっこつかないし」そしてなんと、まりんがゲスト。「ノイ●ーゼ!ノイ●ーゼ!」とひどいコールでステージに呼ばれていました。とにかくカッコ良く、踊りすぎて筋肉痛に。
ばらの花/くるり
¥1,150 Amazon.co.jp
8/15(SAT)
Mr.Children
rei harakami
CRAZY KEN BAND
pe'zmoku
EGO WRAPPIN
ROVO
サニーデイサービス
東京スカパラダイスオーケストラ
ミスチルは、「くるみ」がちょうど始まったころに私は到着。ファンによると、イマイチな選曲だったらしいですが…私は深く知りませんが、野外で聞くにはまとまりすぎたバンド演奏だったなぁとは思います。その後、ずーっとライブを観たかったrei harakamiに。私はあんなに情景的な感傷的な電子音楽を他に知りません。想像を超えた美しい柔らかい音のバリアが、ステージの周りにありました。生で聴くと本当に素晴らしい、今回のベストアクトかな。その後、CKB。新曲多めのたっぷりステージ。「タオル」が、なんとも空気感にぴったりで。後半、「肉体関係」あたりから、頭のネジが吹っ飛んでしまいひたすら踊っていました。いつ観てもクオリティが高いライブです。pe'zmokuは初めて聴いたんだが、ヴォーカルが良い声していたし、曲がいい!
エゴとROVOは端っこで少しだけ。そして!!!この日のメインはサニーデイサービス。私の10代~20代前半の頃の思い出がたっぷり詰まっている。この夏に再結成をしたとのことで、本当に楽しみにしていました。「さぁ、出ておいで 君のことを 待ってたんだ」って、「babyblue」ではじまった瞬間、今までの空気がさーっと変わって、一瞬でサニーデイの世界。「恋に落ちたら」「白い恋人」「月光荘」、ファンにはたまらない選曲!そして、ライブでの定番でもありましたが、野外で聴く「ここで逢いましょう」「サマーソルジャー」の音楽の輪郭が美しいことったら。最後は、曽我部が一番好きな曲です、と「コーヒーと恋愛」をやって終わり。ああ、あっという間でした。夢みたいなライブだった。3人の中で、曽我部の声が一番変わったなと思いました。太くて色気のある声になった気がします。こんなに良い曲が沢山あるバンドは、その後なかなか見つけられません。
愛と笑いの夜/サニーデイ・サービス
¥2,363 Amazon.co.jp
- サニーデイが終わった時点で、空が明るくなり出して最後のアクトはスカパラ。だんだん太陽が昇っていく様を横目に見ながら、ひたすらリズムに身を任せて踊る・踊る。笑っちゃうぐらい楽しい。
本当に開放的で音楽が近くに感じることのできる2日間でした。
来年も行きたいな~。


