フレッド・アステアが大好きです。

もともとは、オードリー・ヘップバーンの大ファンだった小学生のころに「パリの恋人」で共演しているアステアを初めて観ました。最初は、何だかおじさんだしイマイチだなぁって子供心に思っていたけれど(んー、グレゴリー・ペックやウィリアム・ホールデンのほうが子供心に解りやすくかっこよく見えたんですヨねえ。)、すぐにそんな思いは撤回。「なんて軽やかに綺麗に踊る人なんだろう!」とすぐに好きになりました。アステアはMGMの大スターで沢山のミュージカルに出演していますが、今でもふと思い出しては「ザッツ・エンタティメント」をDVDで観たりしています。

パリの恋人

ザッツ・エンタテインメント



今週少し体調を崩したりして会社を休んだので、久しぶりに観たのですが、やーっぱり、アステアは素敵!ステップを踏む足も、そして手の動きも凄く優雅で品がある。決して大げさじゃないのに、体での表現力がとても豊か。あの軽やかな身のこなしと、朗々とした歌声。熱があったので、相当ドライブかかってましたけど、うっとり。

ぼーっと、うっとりしていたのですけれど、「バンドワゴン」のこれを見てびっくり



「dancing in the dark ~暗がりのダンス」


そうです。かの有名なお馬さん、ダンスインザダークを思い出しちゃいました。彼の名前は、お母さんのダンシングキイからとったものと思いますが、なんとなくピピっときて嬉しくなってしまいました。ちょうど、ダイヤモンドSキラキラ*の検討をしていたので、沢山彼の名前を見ていたんです。不思議な偶然がちょっと嬉しい、冬の夜でしたキラキラ