こんばんは、aoiです。
グリーンチャンネルでレースリプレイを見ながら、AJCCを考えています。今週で中山開催は終わりですし、当てたいレースです。わたくし、今年の重賞はまだ、シンザン記念しか当てていませんのよ
昨日は中山に行ったのですが、買うレース買うレース、3連複の軸が来ないのです…。たとえば、3Rの3歳未勝利戦(ダート1200)。ホウリイキッド・デルマベガ(1着)・アクセプトアゲン(2着)・ケイエムチャンス(3着)の4頭しか買っていないのに、軸が4着のホウリイキッド…。そして、11Rメインの京成杯(芝2000)は、掲示板に乗っている5頭で買っているのに、軸が5着のダンツウィニング。
イッタイ・ドーシテ・コウ・ナルノ
極めつけは、京都のメイン日経新春杯。2歳女王&唯一のG1馬であったプリキュアちゃんを、どんなに勝てなくても、友達に馬鹿にされても、今までずっとずっと買い続けていたにも関わらず、しかも乗っていたのが前走から引き続きの酒井さんで、その日は穴をあける良い走りをしてるわーと思っていたにも関わらず、時間がなくてあせって買い目で忘れるという大ドジ
をやらかしました。これは本当に痛かった。モナークとジュピタで軸を散々迷った末に、ダントツの距離実績でモナークにしていたので(無論相手にダークメッセージも)…。今週末は軸馬決定の際、慎重のうえに慎重を期して臨みます。そして、ヒモ忘れも注意!
という、後悔&反省はここまでにして、AJCCですね
その1では、中山適性と脚質を見てみたいと思います。
(正式なデータは、開催者のデータをご参照くださいませ)
中山コースとの相性が重視されることは言うまでもなく。
3着以内率の高い馬は(40%以上)?
1.シルクフェイマス(100%)
2.シャドウゲイト(62.5%)
3.エアシェイデイ(57%)
4.ドリームパスポート/トウカイトリック(50%)
5.ブラックアルタイル(44%)
6.シルクネクサス(42.8%)
7.メイショウレガーロ/トウショウナイト/ピサノパテック(40%)
*ダブルティンパニーとサンバレンティンは初中山
AJCCは逃げ・先行が有利!
(差し馬も来ないことはないのだが2~3着が多い)
逃げ→(2.0.0.7)→3着内率22%
先行→(5.3.3.16)→3着内率44.8%
差し→(2.3.5.30)→3着内率25%
追込→(0.1.1.26)→3着内率7%
*中山開催の9年間を参照しました。
連対時の脚質が逃げ・先行率の高い馬は(50%以上)?
1.アドマイヤメイン・シャドウゲイト(100%)
2.シルクフェイマス(84.6%)
3.メイショウレガーロ(75%)
4.ダブルティンパニー/シルクネクサス(70%)
5.ゴーウィズウィンド(63.6%)
6.ブラックアルタイル(62.5%)
7.チェストウィング(55%)
8.トウカイトリック(50%)
シルクフェイマス、両ポイントとも当てはまる一昨年の優勝馬ですね。ただし、1年5ヶ月の休み明け(鉄砲実績は、0.0.0.3)がどうでるのかが不安でとても強気にはいけません。シャドウゲイトは59キロの重量で出走してくるのかどうか…。障害練習を取り入れ精神面を鍛えているというアドマイヤメインは脚質的に魅力ですし、年末はディセンバーSで逃げての4着。一時期の不調から復調している兆しが見えます。しかし、中山実績は(0.0.0.3)で本当に走れるのか少し疑問なんです…人気するようならちょっと手をだしづらい。トウカイトリックとチェストウィングは、距離が不安です。追込のエアシェイディは、「届かないー!」という展開になるのではと懸念ですが、金杯ぐらいの位置で乗れるのならば面白いですよね。
その1☆気になる馬は?
となると、中山で先行できて良績のあるシルクネクサスに惹かれます。オールカマーでは、マツリダゴッホの0.1秒差2着。金杯も前で粘っての4着。騎乗するのは、ペリエ。そして、皐月賞5着&金杯3着どちらも前で粘って残ったメイショウレガーロあたりが気になる存在。ドリームパスポートは実績的に一枚上でしょうし、応援馬なので外しませんが調教がどうなっているのかは要チェック。初中山ですが逃げられるダブルティンパニー、年末クリスマスC勝利のブラックアルタイルまででしょうか。