さてさて、日曜日の府中競馬場のお話。
朝ごはんに「きねうちうどん」をはふはふしながら
食べて、もちろん1Rから買っていました。

馬券は、水上さんの本やらの血統本で
勉強したことを実践してみました。


千里の道も1歩からにへ

実際にやってみないとわからないしね。
まだまだ初心者なので、
レースの距離を新聞で一通り見て、

実践したのはただ1つだけキラキラ3



勉強芝の短距離では、
ダート実績・ダート血統を重視


こういうことは、皆さんきっとご存知だと思います。
同行者に言ったら、
「そんなん当たり前」とあっさり落とされましたガーン


でもね、

当たり前でも知っていても、
目の前のオッズやらに
惑わされて馬券を買えないことってあるでしょう?
ここは素直な初心者の心が大事です。
そのとおりに検討してやってみました。


その日の府中は芝の短距離戦が5Rありました。
なんと、そのうち新馬戦2Rを除く
3RをGETハートできました。


たとえば、500万条件の6R芝1400m。
圧倒的人気は同条件で
前走2着のデュポンサークル。

しかし、パドックでの気配も素晴らしかった、
キタノリューオーは、
父がタバスコキャット。
ストームバード系でダートOK。
母父はヘクタープロテクター。
ウッドマン系でこちらも芝ダートともにOK。


ちなみにこの組み合わせは、記憶に新しい秋華賞で
ダートで圧倒的な強さで勝ち上がり参戦した、
ヒシアスペンと似ていると思います。


戦績をみると、
未勝利のダート戦Hペースで逃げて連対すること3回。
しかも、休み明けで人気が落ちて22.2倍でした。


穴馬のにおいがしますよグッド!



でも、まだ自信はないし、
とりあえずは彼の単勝を勝い、握り締めて応援。
結果はハナ差で勝利でした。


その後のレースでは、
単勝から買い目を広げて、

万馬券を取らせていただいたりもしましたラブ


うーん。
なにせ、まだ一頭一頭、
お父さんの名前からすぐ血統が思い浮かぶまでいたらず、
調べることに時間がかかりすぎます。

もう少し掘り下げて勉強ができていたら、
ヒモにする馬もしっかり選んで、
もっと自信を持って馬券が買えた気がします。

精進精進ですね。
今週も府中に行くつもりですので、
頑張ります。