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表参道のピエール・エルメで、
大好きなミルフィーユとカフェラテで一休み…

ならぬ、

秋華賞の回想と
菊花賞の妄想。


何度、秋華賞のVTRを観ても何だか割りきれない気持ち。
あまりに悔しいので、ちょっとだけ愚痴ってヨイでしょか。


一言で言えば、

秋華賞はもっと熱い熱い熱~い、
くんずほぐれずの
闘いを期待してたんですよプンプン


過去のレースからペースが締まりがちとは言っても
確固たる逃げ馬は力不足に見えたし、
あの結果も想像できたんですけれど…、
まさかここまでの圧勝劇とは。


どうして中盤あんなド・スローペースを許してしまったのか…。
スカーレット様、
勝って下さいと言わんばかりのレース展開じゃありませんの。

せっかくのG1、あんな直線追っつくだけじゃなく、
色んな駆け引きのある熱い競馬が観たかったなぁ、私。

スカーレットは本当に大好きだし本当に強い馬だと思います。
アンカツさんの手腕も素晴らしかったと思います。

でも、あんな展開では
力を出し切れない馬は多かったに違いない
と思うのは私の勘違いでしょうか。
スカーレットが自分でレースを作ると言うより、
誰も出てこれなかった…
というだけだった気がします。


追い叩きあう
スカーレットとウオッカ。
外から上がってくるベッラレイア。
内を突くラブカーナ。
息をのむ暇もない直線。



(以上妄想ガーンですが)

観たかったんだよ~むっ


他の馬が控えるのは凄くわかるのですが、
あまりにもスカーレット&アンカツに
用心深く策を巡らしすぎて、
結局これといった見せ場もなく
終わってしまった気がしてなりません。

あんな豪華メンバーは二度と揃わないのになぁ
と思うと、なんだか遣りきれない気持ち。

ごめんなさい、
負け犬叫びの遠吠えでした。

さー!
明日から菊花賞に向けて心をいれかえます。


◎ロックドゥカンブ
○ヴィクトリー
▲タスカータソルテ
△ドリームジャーニー

が今のとこ、心の馬券です。