娘は無事 2011年の5月末に今通っているバレエ学校でのレベル1を終了しました。娘に言わせると私がやって欲しいと言ったからバレエに行っていたそうです。でも、ストレッチがほとんどのレベル1で娘は一生懸命真面目にやっていたようで、レベル1の先生からはいつも『練習上手にやってますね!』って褒められていたようです。
その甲斐あってか、娘と同じぐらいのレベルか同じぐらいの年齢の子どもたちを集めて7月に行われたミニ夏期集中に娘は招待されました。「招待」されたというのは、同じレベル1で一緒に頑張っていた子どもたちがみんな来ていたというわけではないからです。夏休みなので声をかけられても参加できなかったのかもしれませんが、私の印象では「招待制」という感じでした。レベル2とレベル3の子どもたちも何人か来ていました。
このミニ夏期集中の先生は今娘のレベルを教えてくれているロシア出身の厳しい先生でした。
そして娘はミニ夏期集中でも頑張ってくれたようで、8月の末に届くレベルを通知する手紙には新年度からレベル3に進級と書かれてありました。レベル3の先生はミニ夏期集中と同じロシア出身の厳しい先生です。基礎をみっちり学ぶレベル3はとても大切な時期なので、芸術総監督のこの先生が毎年レベル3を担当していました。
レベル3のレオタードは水色。そしてレッスンも週4回に増えることになります。