2019年のふるさと納税ランキングが発表された。
熊本県全体では昨年対比で71%増の約97億円と大幅な増収だ。
内訳を見てみると、
1位 玉東町 9億円
2位 上天草市 6億8千万円
3位 御船町 6億7千万円
4位 天草市 6億5千万円
5位 南小国 6億3千万円
6位 宇城市 5億円
内訳をみると小さな自治体が上位を占めている、
2019年から制度が変更になり過剰な返礼をしていた自治体が今期から見直したのが原因だと思われる。
本来のふるさと納税の趣旨にあった結果になっていることは良い流れだと思う。
あとは各自治体がより工夫をして地産品のアピールをどうやって行くかが課題となっている。