2019年も今日で終わり、令和初の大晦日!
毎年恒例の大晦日の格闘技イベントRIZIN。
過去20年に渡ってK-1、PRIDEと色々なイベントが開催されてきた大晦日のこの格闘技枠だ、
今回久しぶりにPRIDE時代に最強伝説を作ったエメリヤエンコヒョードルが登場した!
ランペイジジャクソン対ヒョードル、この対戦カードは往年のPRIDEファンにとっては待望の対戦。
二人が登場する、ジャクソンの身体はブヨブヨで全盛期と比べると見る影もない、
トレーニングもやってないのが見え見え。
かたやヒョードル、顔こそ老けてたが体型は余り変わらない、もともとムキムキではなくポッチャリ体型だったが、
いよいよゴング、やはり二人とも全盛期に比べると動きが鈍い、
特にジャクソンは酷かった、そして予想通りヒョードルのパンチがヒットしジャクソン会えなくダウン、
ヒョードルのTKO勝ちで幕を閉じた。
事実上の引退している両選手のセレモニー的なんとも見どころのない試合だった。
他にメインとして、朝倉未来の団体戦、弟海のリベンジマッチ、そして那須川天心のキック長城決戦、レイナのリベンジマッチと盛り沢山のイベントだった。
今回は怪我の為実現しなかった堀口恭二対朝倉海のリベンジマッチ、楽しみにしていたので残念だ。
変わりに組まれた朝倉海とマイケルケイブのリベンジマッチでなんとケイブが勝利、試合内容もケイブが圧倒していたのが予想外だった。
K-1、PRIDE全盛期に比べるとこのRIZIN、そして地上波では放送されてないが地味に行われているK-1もそうだが以前と違って日本人ファイター中心のイベントになっている、
なのでどうしても軽量級の試合ばかりだ、仕方ないことだがやはり日本人の為の日本人によるイベントでしかない。
日本人のスターファイターを作り出す為のイベントになっている感が否めない、
もちろん興業(エンターテイメント)とゆう性質上、以前のPRIDEの失敗をしない為だとは思うが。