元旦のニューイヤー駅伝、じっくり観たのは初めてだった。

実業団の駅伝レースだ、注目チームは3連覇中の旭化成、トヨタ自動車、設楽選手が所属するHONDAなどである。

東京オリンピック男子マラソン内定の選手や候補選手などのスターが勢揃いだ!

今日のレース中でも印象に残ったのは4区を走ったアジア大会金メダリスト井上大仁(MHPS)の走りは圧巻で17抜を抜いて区間賞をとった。

結果はトヨタ自動車とデッドヒートを繰り広げた旭化成が4連覇を達成、強さを見せつけた!


今回改めて駅伝の面白さが伝わった、選手が入れ替わるのでレース展開が大きく変化しワクワクする。


そして今年、2020年の東京オリンピックの男子フルマラソンの代表へのキップが残り一名となっている、今日の駅伝のランナーの中から誰が選ばれるのか、楽しみだ!