ブログを書く上で読んでおいた方がいい、ということでDaigo著の「人を操る禁断の文章術」を読んでみた。
文章が持つ力は無限大
書かない三原則で人を操る
三原則
あれこれ書かない
あれこれ と 内容 を 詰め込み 過ぎ た 長文 は すぐ に 飽き られる。 ねらう 結果 を 1つ に 絞り込む。
きれいに書かない
きれいな文章は人の心を動かさない、感情をこめた文章で読み手の想像力を刺激する。
自分で書かない
文章は自分で考えるな、書くべきことは相手(伝えたい人)の頭の中にある。
人を動かす7つの引き金
興味
相手の関心ごとを読み取る、人は興味に触れれば勝手に行動する。
ホンネとタテマエ
ホンネとタテマエに隠された欲求を読み取る。
悩み
健康、人間関係、お金など様々な悩みを解消したいと思っている、その悩みが解消できるとわかれば行動する。
損、得
人は「得したい」より「損したくない」という思いのほうが強い。正直にデメリットを書くことで安心させれば行動しやすくなる。
認められたい
人は誰もが認めてもらわなければ生きていけない、という承認欲求をくすぐる。
あなただけの
ここだけの話、限定品などの希少性を持つものに価値を感じる、そして自分だけ特別扱いされたがっている。
みんな一緒
人は自分の所属しているカテゴリーから外れることに不安を持っている、共通点を持つことで共感を持つ。
5つのテクニックに従って書く
書き出しはポジティブに
人は第一印象から逃れられない、書き出しを操作することにより、あなたの印象をアップさせよう。
なんども繰り返す
人はメッセージを繰り返されるほどその内容に飲み込まれていく、ただし使う言葉は変えること、同じ言葉を用いてはならない。
話しかけるように書く
人は文書よりも会話の方が覚えやすい、文書に会話の要素を取り入れることでわかりやすくなる。
上げて下げてまた上げる
人はネガティブな感情に浸っているときほどそこから逃れたい反撥のエネルギーを抱えている、読み手の感情をわざと下げることで、より強い力で行動を誘導する。
追伸をつける
人は中断されたことが気になってしまう、文章を途中で一度完結させることで、メッセージを強く伝える。
