後半の種目はワルツ④でした。


(ワルツ④ 動画)

1.ナチュラルターン 123
2.インピタスターン 123
3.リバースターン 123
4.プログレッシブシャッセ 12&3
5.アウトサイドチェンジ 123

6.ナチュラルターン 123
7.スピンターン 123
8.ターニングロック 1&23
9.レフトウィスク 123
10.コントラチェック 123

11.シャッセ from PP 12&3
12.ナチュラルターン 123



・アウトサイドチェンジ


足の内側をインサイド、外側をアウトサイドと言いました。

男性は1歩目で女性にアウトサイドに足を出させ

女性は1歩目で男性のアウトサイドに足を出して
2歩目で互いの位置を入れ替えます。


身体を絞り、相手にへそを向けておくのがポイントでした。



・レフトウィスク、コントラチェック


いよいよピクチャーポーズが登場しました。
ターニングロックからレフトウィスク、コントラチェックの流れはとてもよく使われるルーチンなので

今のうちに繰り返して覚えておくと今後役に立つと思います。


コントラチェックでは男性が一歩目で前に出ますが、
前のめりにならず中間バランスを意識してみてください。

慣れないうちは後ろ体重くらいで練習してみましょう。


前のめりになると女性に襲いかかるような姿勢になってしまうので
むしろ上体をそらす女性を支える事を意識してみます。


女性も後ろに反り返ってるように見えますが中間バランスです。


レフトウィスク


からの


コントラチェック!(中間バランスを意識してます)



・ウィスク(ホイスク)の語源


ウィスクは20世紀前半のダンサー、アレックス・ムーア氏が考案したステップとされます。


由来は様々ありますが、氏が酔っ払ってこけそうになった際、
足を後ろに引っかけてしまったのがそのまま足型として定着したそうです。


 「足が引っかかったのはウィスキー(Whisky)のせいだよ」


と言おうとしたのが、酔っ払っててろれつが回らず


 「足が引っかかったのはウィスク(Whisk)だよ」


と言ってしまい


「なるほど!ウィスクと言うのか!」と勘違いされてしまったとか。

なので、今後ウィスク(ホイスク)という言葉が出てきたら「足をかけるやつね」と覚えておくと

他の種目でもどういうステップなのか分かりやすくなると思います。

※発音の都合、従来ではホイスクと呼称されます。



今週はここまで。

たくさん練習して身に付けていきましょう。



今後の予定はこちら

3/6 サークルJカップ
3/26 15期最終回!