結構前にでてたみたいだけど

BECKの34巻をコンビニで見かけた

33巻の最後の広告を見る限りこれが最終巻なんだよね?

寂しいなと思う反面

前作のストッパー毒島もそうだったけど、
この作者のダラダラ引きずらずにキッチリ完結させる潔さは好感がもてる


漫画の話題になるとたまにでてくる質問でドラゴンボールって
どこで終わるのがいちばんよかったと思う?って質問あるじゃん

いろいろ意見はあると思うけど

個人的にはマジュニアを倒したところか

100歩譲たとして....

トランクスが未来に戻って人造人間とセルを倒すところだと思ってる

実際やめたくてもやめさせてくれなかったって話は
よく都市伝説的に語られてるし

本当かどうかわかんないけどウキペディアにも

鳥山自身は、当初マジュニアとの
決着をつけたところで物語の終了を考えていた


なんて書いてある

それを考えると

山王戦でピークに達してしまい、
その後にそれよりテンションの落ちる試合など描けない


と連載を潔く終了させれた
スラムダンクの井上雄彦先生は今考えてもすごい決断したな思う

その時の担当の編集者さんは大変だっただろうなみたいな事も
想像せずにはいられないけど....

しかし最近はしっかり物語を完結させられるマンガ家が
ほんと少なくなってきてるよね

読んでるほうとしてが寂しいもんです