写真あげられない!
でも忘れないうちに書きたいからいいや!
さいきんの記事が重い&暗いのばっかですいません笑
今日は
この一週間、ゲストアーティストのレッスン2個受けてお!って思ったこと
ダンス講師の話を聞く授業があって、その人が言ってた素敵なこと
書きます!

*******ゲストアーティストのクラス*******
ゲストアーティストは二人、一人はモダン系、もう一人はバレエ系の先生方。
南の方出身、だからかめっちゃエネルギッシュ笑

クラス受けた感想は、率直に言うと。。
二人ともとっても独特なスタイルのダンスと考え方を持ってる。
なんか独特すぎて、よくわかんなくてちょっと自分に合わないなーって
思う瞬間もあった

彼女らが持ってるダンスの基礎は
呼吸、コアと広がり、左右対称と非対称の動き、動力って
たしかに基礎中の基礎である。
けれどクラスでやれといわれてやると逆に考えちゃって体が動かない時も
多々ありました。

友達のうちで、彼女たちの言ってることがとってもピンとくるから、
体に合うって人もいるんだけれど、
私の場合は100%ピッタリ合う先生ではなかったかなぁ

でも合わなかったからこそ
自分が何が苦手なのか、
どういうスタイルや考え方の方がしっくりくるのか、
自分のダンスのスタイルがどういうものなのか少しクリアになった。
そしてもうひとつガツンと頷けること。
"A begginer dancer will be worried about themselves if they look good or bad.
A experienced dancer will care about their technics.
An intermediate dancer will care about their performances.
A professional dancer? They don't care about how they look on stage; they just dance."
「初心者のダンサーは自分がどう踊るかを気にする
経験者はテクニックを気にする
上級者はパフォーマンスを気にする
プロのダンサー?彼らは何も気にしない。
ただ踊る。」
いろんな人のダンスのクラスを受ける意味は
こういうことにあるな!っておもう!!!


******ダンス講師の素敵な話*******
彼はここのダンスの講師なんだけど、授業は受けたことない。
けど最初の週のオーディションで見たから、知ってる。
彼は大学時代は音楽専攻、ある時指揮の講義を受けて、
手で音楽を操る感覚にピンと来て、
そこから「体で音楽を表現する』ダンスに惹かれて
レッスン受けたらどはまりしたっていう方。
マイアミのダンスカンパニーとも共演したことあるすごい方なのに
初めてダンスレッスン受けてた時は
21さい



ダンサーとしては(失礼な言い方だけど)かなり遅い。
けれどそこからダンスに惹かれた先生は夢中になって、
たくさん踊ってたらカンパニーに入れるくらいの実力になったとのこと。
そんな夢みたいな話の後に彼が言ったのは
"The Art Choses You!"
(芸術が君を選ぶんだ)

これはインパクトあった。
彼が言うには、小さい頃から『音楽』という芸術をずっとやってきたけど、
『ダンス』という芸術ほど夢中ではなかったという。
21さいって大人になってからダンスに出会って、そこから夢中でやった、
それは『ダンス』っていう芸術が僕を選んだ時だった。
自分のpassion/情熱が辿り着く末が自分を選んでくれたら『芸術』だ。
てすごいこと言ってました。
"let your passion lead you to your ART"
(自分の情熱に導かせてゆけば自分の芸術にたどり着く)
技術も筋力も体の作りもまだまだ未熟なところはいっぱいあるけれど
ダンスへのpassionは誰よりもあります


だからそのpassionについて行ってみようと思う!
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芸術って定義がないから本当に人それぞれでいっちゃえば
本人が芸術だと言えばそれは芸術になると思う。
あとはそれを芸術だって周りにも認めさせる
情熱
があれば、認められると思う

ゲストアーティストのDebra & Ann
ダンス講師のPaul
たくさん学ぶ機会のあったこの一週間に
感謝
