去年の5月から育ててるこの木
不思議なことに自分の成長とリンクしてて、なにか進歩したりするとこの木もあたらしい芽が出たり、一つ舞台終わったりするとこの葉っぱがさらに大きくなってたり。。。。
変だけど、私はこの木になにかあると思ってるよ。笑
てなわけで、この木の成長を見たいから毎月一枚、ママに日本から写真を送ってもらうことにしてまする。
出発前よりもさらに葉っぱが大きくなってる
がんばろ



不思議なことに自分の成長とリンクしてて、なにか進歩したりするとこの木もあたらしい芽が出たり、一つ舞台終わったりするとこの葉っぱがさらに大きくなってたり。。。。
変だけど、私はこの木になにかあると思ってるよ。笑
てなわけで、この木の成長を見たいから毎月一枚、ママに日本から写真を送ってもらうことにしてまする。
出発前よりもさらに葉っぱが大きくなってる

がんばろ



はい、きのうそのFredonia Dance Auditionのオーディションでした。
四人の振付師それぞれ20-30分で振付、グループに分かれて何回か踊るっていうタイプのオーディションでした。
やっぱりすぐ馴染む振付、なじまないものあって、こういう風にいろんな振付師を経験すると自分のつよみのたいぷの振付、ダンスはどういうのかってわかる木がする。
私はdefnitelyジャンプが多いもの、音楽はけっこうスピリチュアルかアラビックみたいなやつなのかな。
すって入るし、表情も作ろうとなくても自然といける。
振りが飛んだものもあるけれど、ぜったい止まらなかったし、その曲から感じたことを素直に表現しようと常に思ってやってみた。
だからはやすぎて体においつかなくても最後のグランパデシャだけとびっきりの笑顔で自信満々にやったのもあったけど、こういう風に曲から何を感じるかを中心にやるとたのしい!
でも、オーディションで一番何が人と差をつけるかといわれたら私は”技術”だとおもう。
そう思ってるのはきっといま自分が何よりも”技術”が欲しいからだとおもうけど。
”技術”あっても”表現”できなきゃオーディションで目はひかないっていう先生もたくさん知ってるけど、現時点の今の自分の気持ちはそう。
だから素直に書く。
終わったあと、悔しいのと楽しかったのと早くcallback(二次審査みたいなもの)の結果が不安で複雑な気持ちだった。
実は日本で劇団でいた時、ここ数年、オーディションや本番ですら、緊張したことがなかった。
だからきのうそう思えたことは、自分にとってものすごく良かったと思う。
劇団は安全な場所だったし、オーディション課題は全部練習できるものだった。
けど今回はその場で速い曲の振付を覚えて、はだしで、全力で3時間もおどる。
初めての経験。
オーディションで右の親指のかわがぺろりむけた。
歩くと痛いし、ばんそこう貼っても変わらない。
けれど、そのいたみも、これも経験積んでるって感じがして、満足してる。
modern classの先生も、あしの裏をどんどん硬くしていかないとだめ、床で擦れると思うし、かわもむけるよ、でもそうやってどんどんかたくしていくとはだしでも何回転もできるようになる、だからあしに保湿クリームは禁止!笑
ていってたし。
とりあえず、callbackによばれることができた!






だからきょうはふたつオーディション、
CabaretのダンサーオーディションとFredonia Dance Ensemble のCallback,
5:30pm -11:00pm まで頑張ってきます

こんなに大好きなことできるなんてほんとうにしあわせ!
本格的なオーディションをうけれるこの日々に感謝、ありがとう


