Misty Copelandの自伝がアマゾンから届いた!
スタバでママとアイスコーヒーとフレッシャーズライム味とグラノーラを食べながら読んでみた。
彼女は本当に才能が天性があって、そして天性の努力家でもあったと思う。まだ読み終わってはいないけれど、彼女の幼少期の半ばまで読んだ。
バレエって本当に彼女の言うとおり、どんなベテランでも、決して完璧なターンアウト、パ、アンシェヌマンはできることはないのだと思う。
毎日毎日プロのバレエダンサーが必ずバーレッスンから丁寧にやるのは体に染み込ませて、毎日やって、昨日よりもさらに筋肉を外側に回し、ストレッチして、そしてポアントで立つためだ。
現実、時間やお金の問題で毎日はバーレッスンはできない。しかし、私は劇団時代の先生に言われたことがある。
「もしもダンスに本気なら、毎日動画を見てでもバーレッスンをする。お金がとか学校がとかってみんないってるけれどそれはただの言い訳に過ぎない。本気ならやるしかないよ。」
私はバレエを始めた年齢としては遅い。
だからこそキャッチアップするためには他の人よりも倍も5倍も努力をしなければならない。と同時にpassionも覚悟ももっとやらなければいけないと思う。
彼女の本は私の大事な糧となりそうだ。

