自分が感じた事、学んだ事、思った事を書いていく必要があると思うきっかけになった一番のイベント。4月の公演で、M先生からブログ書いてみなよ!って言われたのが一番最初のきっかけだけど、マジで書こうと思ったのはこの三日間のおかげ。
これはブロードウェイで実際に舞台に出演しているアメリカからの先生に三日間でオーディションのノウハウ、選曲の仕方、知識、もちろん演技、歌、ダンスもならった。
1日目と三日目にはブロードウェイ模擬オーディションがあり、最終日には先生から直々に評価を貰える。
4月の児童劇団卒業公演以来、ミュージカルっぽいことするのはとっても嬉しくて、やっぱり自分は本当に好きなんだと再認識させてくれた。
と、同時にアジア人はやはりまだまだ役が少なく、何かとても光るもの、目立つものがなければならないのだと改めて聞き、自分の中で気持ち新たになった部分もあった。
私はダンスや音楽で表現するのは得意だが、その感情や情熱を十分に生かす技術力がないと感じる。
分かりやすく言うと、踊っていて音と体が連動するとき、自分の感情はことばじゃ言い表せないほど強い何かが生まれるんだけど、ピルエットが軸がぶれてヨタ着いてしまう、足がきれいにあがらない、だから他の技術のある人に負けてしまう、って感じ。
今回で気づいてしまったり自分のfrustrationかな。
でも!だからこそ、私はNYいってダンスの勉強をする、実力があるからのダンス留学ではない、実力をつけるためのダンス留学なんだと再認識した。

