おかしいな帝国の
ターザンです

妻にメールを返さなかったら
裁判所にメールされるようになりました

ターザンです

「今は返事をしない」という選択をしました

気づいたら
それが証拠になっていました


ターザンです
*Mandatory Disclosureという書類があるそうです

Mandatoryの意味を
「できれば」だと思っていました


ターザンです
45日という期限がありました
45日もあるなら余裕だと思いました
46日目になりました
急に短く感じました


ターザンです
妻から*Good Faith Demandが来ました

Good Faithと書いてあったので
いい感じのメールだと思っていました
違いました


ターザンです
弁護士がいます
安心です
書類は
俺が出さないと出ませんでした

ターザンです
妻はアルゼンチンにいます
遠くに行ったので安心していました
距離は約7,000キロあります
*e-Portalには関係ありませんでした

ターザンです
妻は最近タンゴを踊っています

写真を見たら
ものすごく真剣な顔でした

昔は俺を見る時も
あんな顔をしていました

今は
*Motion to Compelを見る時の顔です


ターザンです
妻が保険会社にも
リマインドメールを送りました
一週間返事がなかったからだそうです

俺はもっと長く返事していません
次にリマインドされるのは
たぶん俺です

というか

もうされていました


ターザンです

俺には弁護士がいます

俺にはさらに
俺がいます

ここが最大の問題です


ターザンです
月曜日が来ました
別に月曜日なんて毎週来ます
でも今日の月曜日には
*Motion to Compelが付いてきました
Amazonでも頼んでいません


ターザンです

妻が午後5時に*ドケットを
確認するそうです

それまではまだ時間があります
今から書類を出せばいいと思います

でも
「まだ5時じゃない」
と思っています

午後4時59分にも
たぶん
「まだ5時じゃない」
と思っている気がします


ターザンです

俺は昔から
問題が起きるとこう言います

「おかしいな」

最近わかりました
問題がおかしいのではなく
毎回そこに俺がいます


ターザンです

妻が家を出ました
離婚を申し立てました
期限を設定しました

*Good Faith Demandを送ってきました
*Motion to Compelまで準備しました

俺はずっと
「そのうち話せばいい」
と思っていました

妻はその間に
アルゼンチンまで
タンゴ修行に行ってしまいました


ターザンです

妻はブエノスアイレスでタンゴを踊っています

俺はフロリダで
書類を踊らせています

いや
書類は全然動いていません


ターザンです

最近
俺の人生には二種類の通知があります

鬼嫁の妻からの通知と
裁判所からの通知です

どっちも
開きたくありません



ターザンです
「無視すれば消える」
という人生哲学で
33年間やってきました

最近
裁判所というところでは
無視すると問題が増える
ことを知りました



ターザンです
妻との関係が終わりそうです
裁判も進んでいます

本当にいろんなことが
一度に起こっています

なので

何から手をつければ
いいかわかりません

なので
とりあえず
何にも手をつけていません



ターザンです
妻はよく笑う人でした
顔をクシャクシャにして笑います
最近もよく笑っているそうです

何をそんなに笑っているのかと
思ったら
俺のことでした

ターザンです

ターザンです

ターザンです

俺はずっと
「妻が怒っている」
と思っていました

最近
どうも違う気がするとです

怒っている人は
まだこっちを見ています

妻は今

タンゴ修行で
ものすごく忙しそうです

俺の方を見ている時間が
なくなったとです

・・・


おかしいな



*離婚用語が出てきますがアメリカで離婚を経験なさってる方々にはおわかりいただけると思います 

なお、
そんな言葉初めて聞いたわー、
と思われる方々、知らなくてよいのです



アルゼンチンの
価格設定は
なんかズレてると思う
会員と非会員の価格が違いすぎる


そしてこれ
会員になる手続きが
国内の電話番号が必要だったり
個人番号が必要だったり
いろいろと
めんどくさかったりする

店頭の店員さんは
ぶっきらぼうだが
カスタマーサービスに
メールで問い合わせたら
自動返信などではなく
丁寧に対応してくれたりする


なんだかな
郷に入ってはナントカですな