お誘いを受けてから、メンバーを募って踊り子と付き添いを入れて24名で行って来ました。
私は、以前から東北へは大好きで毎年行っていたので
震災が起きた時には、心が痛く・・・知ってる方々の安否も気になっていました。
ましてや、夫はイベントの主催者として福島に行っていたので連絡もつかず一晩電話を握りしめたままでした。
お陰さまで夫は、助かって避難所で過ごしていました。
その後、車で長い時間をかけて帰宅し、大変な状況を話してくれて
色々な方に協力をして頂き、トラックで2回支援物資を運んだりしていました。
その後も、何か出来ないか・・・と、東北のお酒を1000本購入し皆さんに買って頂きすこしでも
東北の為になれば・・・と思ったりした行動でした。
大きな事は、出来ないけれど夫婦で年末年始、夏と旅行に行くなら東北に行って少しでも、何か買ったり食べたり、しようと行っています。
そんな中、私自身は、踊りや体操や色々指導しているのに何も出来ませんでした。
何か出来ないか・・・と。思っている時にこの企画のお誘いを聞いて、行く!と決めました。
協力してくれた、生徒さんに感謝の思いと企画して運営して下さってる地元の皆様にお礼を申し上げます。
一人一人が、この現実を見つめ『助け合おう精神』を忘れなければ、少しでも早い復興に繋がるのではないでしょうか?
自分に出来る小さな事で、『笑顔と優しさの輪』を広げて行きたいです。
慰問団集合写真

乱気流メンバー

強風警報の中、寒かったですが、皆んな頑張ったね。
