年内最後のフランクリンメソッドWS、
皆さんがスタジオに着いてすぐ、アドベントカレンダーの前で盛り上がりました。
I さんは、私のブログを読んで興味を持っていたそうで、
「うぁー、これが実物なんですねー
」とすごく喜んでおられました。
かつて福岡女学院中学高等学校に勤めていた時、
クリスマス
が近づくと、各クラスにポインセチアの鉢とアドベントカレンダーが配られました。
アドベントカレンダーというのは、聖画などの中に数字(1~24)の書かれた窓があって、
12月1日から毎日その日の数字の窓を開いていくカレンダーです。
アドベントとは待降節といい、イエスキリストの降誕を待つという事です。
クリスマスイブまで、毎日イエス様の誕生を待ちながら、
窓を一つずつ開いていく のです。
でもねー、中学生なんか1日一つずつっていうのが待ちきれないんですよねー![]()
で、早々と全部開いてしまう生徒がいたりして、
気になって仕方ないという彼女たちの気持ちも理解できましたけど、
担任でしたから、「駄目じゃない
」と怒っていました![]()
今日WSに参加された皆さんも、
「何が出てくるのか開けてみたーい」とおっしゃっていました。
ブログで時々ご紹介しますね![]()