第2モジュールが終了しました。


第2~4モジュールはモートンの指導でおこなわれます。

モートンのWSは、今までに何度か受けていますが、

プロフェッショナルコースはやはり、解剖学的な内容も多く、頭がついていかない( ̄_ ̄ i)


でも、モートンの指導は本当に楽しく、大丈夫、きっとやれるビックリマークという気持ちにさせられます。


今回の1日目に、モートンから出された課題は、


1日に3つ、自分の身体と背骨について、ポジティブなことを考えなさい。他の人にも同じように言ってやりなさい。

朝起きて、「今日は凄く良い日になる」と言ってみよう。まず、1週間続けてみよう。

背骨ダンス(はてなマーク)を毎日やってみなさい。


いうものでした。


こういうポジティブな言葉の効果はとても大きく、

今回のクラスでも、背中が痛い、歪んでいる、背中が固いなどネガティブな言葉を言いながら動いてみたり、

しなやかな背中、よく動く、美しいライン、ハッピーな背中だとポジティブな言葉と共に動いてみたりすると、

それだけで感覚が変わるのを体験しました。


今回のテーマは「背骨と姿勢」でしたが、4日間で背骨への解剖学的なアプローチや、

背骨のダンス、椎骨や椎間板の動きや機能、姿勢など学びました。

機能解剖学を学べば学ぶほど、人間の身体は本当に素晴らしくデザインされているのを感じます。

PTのM子さんやT君は、

こんなことを子どもの頃からしっかり指導してやったら、

みんな、年をとってもきっと凄く元気だろうな、

そういう身体の教育をできる保育園を作りたいな、

などと素敵な夢を語っていました。


ところで、背骨に痛みのある人の90%以上は、何処が悪いと特定できないのだそうです。

(これは、優秀な医師のチームが出したデータだそうです)


そして、多くの痛みの原因は、習慣、悪い姿勢、メンタル、仕事などからですから、

そういうものを改善する事で腰痛なども軽減が望める訳です。


フランクリンメソッドの背骨のワークも、今後クラスに反映したいと思います。

背中や腰に不安のある方はお楽しみに音譜

私も、やった後の身体の変化にいつも驚きます。